「殺」「刺」「死」「盗」「犠」――野球中継や新聞のスポーツ面でおなじみのこれらの漢字、実は物騒すぎるとして見直し検討が始まったことが分かった。宮城県高野連が今秋にも検討委員会を設置し、代替の言葉を検討。結果次第では県高野連主催大会の公式記録などの表現も改める方針だという。
この話に5ch芸スポ+板が大反応。「言葉狩りだ」「なら刺身はどうなる」など、賛否入り乱れたレスが殺到した。
😲 PART 1:まず出たのは「くだらない」「なんで今?」の困惑
暇かよ(´・ω・`)
くだらねえ
じゃあデッドボールは何と言えばいいのか?
※「デッドボール」自体は和製英語というオチも後のレスで判明。芸スポ+民のツッコミは的確だ。
🗣 PART 2:「言葉狩りでは?」批判が殺到
全部英語でいいじゃん
ストライクはあり!
アウトは無し!
に変更する気か?
宮城県内では刺身とか殺虫剤とかも禁止用語になるのか…
※「アウト」の”排除”ニュアンスまで気にし始めたら収拾がつかない、という皮肉。芸スポ+民の突っ込みは容赦ない。
🍣 PART 3:屁理屈ツッコミ合戦「じゃあ刺身は?」
100000歩譲って「殺」「死」「盗」はわかるけど「刺」「犠」ってそんなに忌む字か?調理科とかで「刺身」使えないの?「犠」はなんでダメなの…
普段の生活で散々刺さるとか使ってるだろ?殺菌とかもどうする気なの?
魚の切身と除虫剤もしくは防虫剤か
切身と刺身だとなんかニュアンスがw
※言葉狩りの基準はどこまで及ぶのか、生活用語との整合性を問う声が多数。地味に鋭い指摘だ。
💡 PART 4:ネット民の珍・言い換え案が続々誕生
普通にアウトに言い換えればいいから簡単だろ。他の言葉がないのって盗塁ぐらいじゃね?
→ 「スチール」
こうしよう
併さつ打
とう塁
ぎ打
バカみたいだな
牽制死→牽制ポン
盗塁死→ポン塁ポン
音を変えないで字だけ変えるという手もありそう
死→止(シ)
一死満塁→一止満塁
盗塁死→盗塁止
盗塁死は「ランナーの進塁失敗」と言い換える以外にないので無理だな。ラ進失とかになってしまう
※「ポン塁ポン」はさすがに草生えた民多数。アイデアの珍案合戦で盛り上がるのがこのスレの醍醐味。
📚 PART 5:実は物騒な理由には歴史があった?雑学タイム
新渡戸稲造「野球は巾着切りのスポーツ!」
元々戦争用語だからね。味方を犠牲にして基地を盗んでホームベースつまり本基地を占領すれば一点
野球は海外由来なのに用語が全部日本語で表記されてる唯一のスポーツだぞ。むしろこの点については誇りに思うべきだと思うけどな
新聞とかでスポーツ面見ると関心するんだけど、漢字一文字で内容を伝えられるシステムが構築され浸透してるの素晴らしいじゃん。長ったらしいカタカナにどうせ変えられちゃうんだろうし情報量も正確性も大幅ダウンするだろうね
※明治期の翻訳文化が生んだ野球漢字は、実は先人の工夫の結晶——という再評価コメントも多かった。
🤔 PART 6:一方で「変えていい」の冷静な声も
「ここでやらなければもう後はない」という意味でも死というのを意識させるのはいいだろ
言葉の誤用とか揺らぎを「正しくない!」ってヒステリックに全否定して矯正しようとする風潮、マジで危ういと思うわ。記事にあるような言葉の変化とか、そのものズバリじゃない「ちょっとズレた使い方」が残されてるからこそ、人間関係の摩擦を避ける絶妙なバッファ(緩衝材)になってるんだよな
現場は野球人口減少に危機感もって色々手を打とうとするけど、変化を嫌う老害がいつも邪魔をする
※単なる「言葉狩り反対」一色ではなく、少年野球人口減少や教育現場への配慮という文脈で捉える冷静なレスも一定数あった。
📝 まとめ:物騒な野球用語、あなたはどう思う?
宮城県高野連の「殺」「刺」「死」「盗」「犠」見直し検討に、芸スポ+板の反応をまとめました。
🥇 言葉狩り批判派:「くだらない」「刺身はどうなる」と屁理屈まじりのツッコミ多数
🥈 珍案・言い換え案派:「ポン塁ポン」など創作意欲全開の代替案が続々誕生
🥉 冷静な擁護派:教育現場への配慮や野球人口減少への危機感を理由に一定の理解を示す声も
結局のところ全国一律ではなく宮城県単独の動きという点に、多くの芸スポ+民が違和感を示した格好だ。今後この動きが他県や日本野球界全体に広がるのか、続報が待たれる。
※本記事は5ch「芸スポ+」板のコメントを引用・整理したものです。


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