🌱 夏休み前の風物詩といえば、小学生が学校から持ち帰る朝顔・ミニトマトの鉢植え。だが近年の記録的猛暑で、終業式を迎える頃には枯れて“残骸”状態になっているケースが急増しているという。
「取りにくるよう学校から連絡が来たが、鉢からあふれた枝はすでに枯れていた」という都内の父親の証言に加え、専門家も猛暑による栽培環境の異変を指摘。観察日記の対象そのものが夏休み前に力尽きるという異常事態に、保護者も困惑気味だ。
この話題がニュー速+に立つと、+民たちは「枯れた後どう観察すればいいのか」という素朴な疑問から、ゴーヤ推し・サボテン推し・ひまわり推しの乱立、さらには昆虫飼育や死体観察まで話が脱線する大盛り上がりに。
結論から言うと、この宿題で本当に観察されていたのはミニトマトではなく、猛暑にキレ気味の大人たちの生態だったのかもしれない(´・ω・`)
📌 出典:「今さら何を観察しろと?」朝顔、ミニトマトが猛暑で夏休み前に力尽きる…小学生の宿題に異変「教材としてうまく育てるのが難しい状況」 [ぐれ★]
📰 元記事:集英社オンライン(Yahoo!ニュース)
🌡️ PART 1:発端「枯れた後、何を観察すればいいの?」
「ミニトマト『俺のしかばねを越えていけ』」
「トマトが枯れたので連載は今回で終了です 次の新連載にご期待下さい!」
「命の朽ちていく様をジックリ見届け想いを巡らせろ 目をそらすな……その方がよっぽど勉強になる…」
※出だしから完全に開き直りモード。むしろ「枯れた後どう観察するか」の方が本題より盛り上がる予感がすでにする。
🌵 PART 2:アドバイス合戦「その植物やめとけ」
「オクラ、ゴーヤ、モロヘイヤ、空芯菜、ササゲ、バジル辺りは猛暑でもわりと平気」
「ゴーヤにしろ」
「サボテンでよくね」
「ひまわりにしとけ。あれなら問題なし」
「トマトなんかやめてマンゴーでやった方がやる気出ると思う」
※ゴーヤ派・サボテン派・ひまわり派が入り乱れる無法地帯に。もはや誰も「元の記事のトマトを育てる」方向で解決する気がない。
🐚 PART 3:脱線「そもそも植物である必要ある?」
「ワロタ サボテンでも育てたら? 最期はステーキにして食おう」
「動かない植物より俺らが子供の時に学研の付録でやったカブトガニの飼育の方が楽しいと思う」
「なにそれ、カブトガニって飼育できるの?」
「(・∀・;)カブトエビでは」
※植物の話がいつの間にか甲殻類飼育トークにすり替わっていく典型的な5ch現象。カブトガニとカブトエビの間違いをそっと訂正する優しさもポイント。
💧 PART 4:真面目な指摘「そもそも育て方が違う」
「容器の土の量が少なすぎ。見た感じ土が浅いので、こんなのでは直ぐに乾いてしまう トマト、アサガオなら15リットルくらいは土がないときつい」
「トマトなんて南米の過酷な乾燥してる地域の生き物だからむしろ暑さにつよい。むしろ水を毎日あげたら根が枯れる。きちんと生態を理解しろ」
「毎日水やりをやるのはあまりトマトにとって好ましい暑さ対策ではない 水分は極限まで少なくしても原産地の気候にその方が合っている 温度だけは低めにしたいが水はいらない」
※「水やりしすぎで枯らしている説」がガチ勢から続々。学校の指導自体がトマトの生態と噛み合っていない可能性が浮上する展開に。
🌍 PART 5:オチ「地球温暖化、身をもって実感できました」
「そいでいいやん 『地球温暖化、ヒートアイランド現象の影響がこのような形で実感出来ました』 以上」
「7/27(月)朝起きたら枯れていた 7/28(火)今日も変化なし 7/29(水)今日も変化なし 以下、8/31まで同じ めっちゃ楽やん」
「サボテン日記 変化なし 変化なし 変化なし 以下」
※「枯れたレポート、実質コピペで完結できる説」がまさかの最適解として着地。夏休みの自由研究、思わぬところで省エネ化を果たす。
📝 まとめ:観察されていたのは植物より+民のノリ
結局このスレで一番育っていたのはミニトマトではなくレスの数でした(´・ω・`)
- 🥇 猛暑で朝顔・ミニトマトが夏休み前に枯れる家庭が続出
└ 鉢の土が少なすぎる・水のやり過ぎなど原因は諸説あり - 🥈 「ゴーヤ」「サボテン」「ひまわり」に転向を勧める+民が続々
└ もはや誰もミニトマトを救う気がない - 🥉 「枯れた過程を観察すればいい」という開き直りが最終的に主流意見に
└ 変化なしを8月31日まで書き続ける“省エネ観察日記”も爆誕
来年の夏休みの宿題、もう「枯れる前提」でテーマを組んだ方が平和かもしれない。あなたの家のミニトマトは今年、生き延びられただろうか?
※本記事は5ch「ニュース速報+@」のコメントを引用・整理したものです。
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