「女は『男は奢れ』と言ってないんだよね。『奢ってくれる男の方が好き』ってだけ」──そう主張する1本のポストがX(旧Twitter)で話題に。恋愛論の定番テーマが再び炎上したわけだが、おんJ民が冷静に読み込むと、実は「相手も同じ理屈を使ってる」という逆転に気づいてしまう。デート代の負担、人としてのマナー、そして「5000円」という魔の数字がキーワードに。
🎯 PART 1:スレ主も別に無茶は言ってない
奢ってくれる男の方が好きって話(元ポスト引用)
「奢らないけど好きになれ」は虫が良すぎる
気前よく奢ってくれる男性は経済的安定してそうで結婚相手として魅力的に見えるよね
※おんJ民もスレ主も極端じゃないんよ。「好きな男のアイコンが『気前よさ』」という話に過ぎず、「全男が奢れ」なんて言ってない。
🎯 PART 2:男だってイッチと同じ理屈で相手を評価してる
ワイは好きな女性なら金を払いまくる、むしろもっと払いたいわ
男も奢ってくれる女のほうが好きだし当たり前よな
※おんJ民「待て。女が『奢ってくれる男の方が好き』という選好を述べるなら、男だって『一緒に払おうとする女より奢ってくれる女の方が好き』という選好があるはずやん」と気づく。対称性w
🎯 PART 3:「奢らない」の裏側には『評価』がある
男もヤりたい女は選んで意中の女になら奢る。奢られないってのはそういう事や
お前の前ではカッコつけたいとも見栄張りたいとも思わん、割り勘で十分。2度目はなくていい女
※つまり「奢らない」という選択も、相手への『評価』を表現してる。女性が『奢ってくれる男の方が好き』と言うのと同じレベルの話ですね。
🎯 PART 4:「誘った側が払う」はマナーか?
デートに誘う=時間割いてくれってお願いしとるねん。車出してって頼んだらガス代高速代払う、家で飲もうって持ちかけたなら酒代つまみ代払う、そんだけやん
奢られたら礼の一つくらいはすべきやと思うぞ、これは男女云々以前の問題で人としての”マナー”や
こちらが奢ると言ってもぎこちない建前でもええから最初は断る、奢ってもらったらありがとうの一言だけでもええから礼をする、支払いの時にちゃんと払うそぶりを見せる。人としての基本ができてるなら「奢ってくれる男が好きー」でもなんでも言えばええ。
🎯 PART 5:ここまで来ると「5000円」で決着がつく
良くても軽いデートなら一人5000円くらいだから別に金出せるやん、5000円もけちるの?
さすがに5000円くらい奢れないってケチすぎやろ
おんJ民の本音がここに集約される。「奢る奢らんじゃなくて、5000円をどう扱うかで人が決まる」ってわけや。
🎯 PART 6:相手に『採点』されてる感覚
実際にデートしてみてこいつと合わんなって割り勘はわかるけど、相手からしたら乗ってあげただけなのに奢りか割り勘か採点されてるようなもんよな
いい女なら黙ってても出す
つまり双方が相手を見てる。女性が「奢ってくれる男の方が好き」と言うのと、男性が「いい女なら奢る」というのは、本質的には同じ相互評価システムなんやなあ。
📝 まとめ:結局は「人次第」
奢る奢らん議論は、本当は『相手をどう値踏みするか』の話だった。女が「奢ってくれる男の方が好き」と選好するのも、男が「つまりお前は…」と値踏みするのも、どちらも相互評価。5000円という一区切りが、カップルの相性を意外と正直に映す。結論?「誘った側が払えばそれでいい」「相手に失礼がなければそれでいい」の相互尊重が全部。性別じゃなく、その人の『人となり』で決まる話なんすよ。
※本記事はopen2ch なんJ(おんJ)のコメントを引用・整理したものです。


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