(´・ω・`) 北海道在住のエッヂ民・イッチが、通りすがりの中高生に『チー牛チー牛!』と2回も容姿煽りをされて激怒。前スレで報復方法を相談したところ、住民にけしかけられて実行してしまう。
20時過ぎから23時過ぎまで約3時間、同じ場所で中高生集団を待ち伏せ&監視し、自転車のナンバーまで撮影。しかし現実はドラマの復讐劇ではなく、イッチのメンタルが悲鳴を上げる。
待ち伏せ中に過呼吸→パニック発作を起こしたイッチが自分で警察に通報。駆けつけたベテラン警察官と若い婦警に「つらいと思うけど、事件性は問えないんだよ」と優しく諭される。警察官すら「普段ポリ公とか税金泥棒とか言われるから気持ちはわかるよ」と共感。
だが問題はそこからだ。イッチのメンタルは完全に崩壊し、その後も高架下でうずくまり、とうとう『もうコンビニにも行けない』という地獄に。ネットの温かい応援も虚しく…
🎯 PART 1:チー牛と言われた瞬間
ガチで腹立つ。2回素通りしたんやけど2回言われた。中高生集団。マジでムカつくわ
ワイもチー牛だから悔しいわ
※チー牛はまさに「顔の特徴」を指すネットスラング。同じ立場の住民から共感が集まる。
🎯 PART 2:報復を決意するも…
クソガキにチー牛言われただけでそんな効くってことは自分でもチー牛の自覚めちゃめちゃあるってことやろ?まずは外見変えてジムでも通って自分に自信持てるようになりなよ
自分の事のように悔しいわ。なんでイッチのような善良な市民がこんな目にあわなあかんのや…ちくしょう
※住民の「外見改善」アドバイスはまともだが、イッチには刺さらず…代わりに別の道へ走ってしまう。
🎯 PART 3:20時から3時間の待ち伏せ作戦
マジで自転車今どうなってんの
(→イッチ:「そのまま全員乗って帰ってった」)
おいうずくまってたらまたあいつら来て『チー牛!』って言われるぞ
※住民のユーモアツッコミ。この時点でイッチの表情は蒼白。すでに「やってしまった」感覚に襲われている。
🎯 PART 4:パニック発作勃発
おさまってない。パニック発作おきて最後二人も『僕らいなくなるけど大丈夫?救急車とか呼ばんくて』っていわれて、大事にしたくないから呼ばなかったけど帰り道しんどくて高架下でうずくまってる
※イッチの自爆が完成。3時間の監視作戦の代償は、自分のメンタルの完全崩壊だった。
🎯 PART 5:警察官による温かい対応
ベテラン層なおじさんと若い婦警の方がきました。過呼吸起こしてたからまず「大丈夫?」みたいに言われて事情話して動画見せたけど、「つらいと思うけど暴言吐かれるだけだと事件性みたいなのに問えないのよ、僕らも普段ポリ公とか税金泥棒とか言われるから!これから深夜パトロールいくし、それっぽいの見かけたら声かけてみるから、あんま気落とさないで、家近いの?今日は帰って休んで」って言われました
あったけえな。日本の警察終わってなかった
警察優しいな。まあ事件性問えないけど最大限のフォローって感じ
※この場面が本記事の「光」。警察官の「ポリ公とか言われるから、気持ちはわかるよ」という台詞が、イッチの孤立感を一瞬だけでも和らげた。
🎯 PART 6:立ち直れない日々へ
立ち直る方法知りたい。いまはアドレナリンと警察おじさんのあれでちょっと楽だけど、明日以降もうコンビニとかいけない
言われた理由は眼鏡もだけど長髪だと思います。パニック障害っていう病気になって、どこにもいけんくなって休職して、美容室もいけなくなった。美容室行きたいけど、いけない。けど、チー牛死ねって、なんかそこまで言われるのは苦しかった
とりあえず無職ニート引きこもり精神疾患人生終わってる部来い。みんな優しいよ
※イッチが既にパニック障害という基礎疾患を抱えていたことが判明。この一件がトラウマとなり、美容室&コンビニまで避けるようになる。住民の優しさは本物だ。
🎯 PART 7:住民からの温かいツッコミ&応援
ぶっちゃけ神スレやろ。イッチは誇りに思っていい
お前らさぁ・・・イッチー牛効いてて草
こんなメンタルでよく24年も生きてこられたな
メンタル弱すぎんか。これもうぷゆゆやろ
※「神スレ」認定。イッチへのイジりは厳しいが、底流は応援。住民たちは「イッチは気の毒だが、色々と痛い。だからこそ愛おしい」という距離感を保っている。
📝 まとめ:気の毒だけど色々と痛い
(´・ω・`) イッチは確かに容姿煽りされて悔しい気持ちは本物。だが、「報復する」という判断が既に大間違いだった。警察官が「事件性は問えない」と言ったのは、イッチの監視行為が相手よりもずっと重いということ。幸いにして警察官は優しく対応してくれたが、これはイッチの「運の良さ」であって、正当性ではない。
パニック障害という既往症を抱えていたイッチが、このさらにトラウマを上乗せされてしまった。もう美容室にもコンビニにも行けない。本来なら外見改善に取り組むはずが、逆に行動範囲が縮小する悪循環。
ただし、この物語の唯一の救いは「住民の優しさ」と「警察官の人間らしさ」だ。イッチが孤立して絶望していても、エッヂの住民は「無職ニート引きこもり精神疾患部」というコミュニティで受け止めてくれる。警察官は「ポリ公とか言われるから気持ちはわかるよ」と共感してくれた。
この先、イッチがコンビニに行けるようになるまでの道のりは長い。だが「神スレ」と認定され、応援される形で痛い自分を受け入れることが、立ち直りの第一歩になるかもしれない。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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