【衝撃】海水浴場、10年で145ヶ所消滅→+民「焼きそば1200円は草」www

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全国の海水浴場が、この10年で1割以上も姿を消していたことが読売新聞の取材でわかった。若者のレジャー多様化に加え、猛暑・人手不足・物価高騰のトリプルパンチが直撃した格好だ。

今夏は大阪・淡輪(たんのわ)海水浴場と箱作海水浴場がそろって開設を見送り。淡輪の利用客はピーク時10万人超から3万人台へ激減し、地元旅館の85歳の女将は「開設された方がよかった」と肩を落としたという。全国では2016年の1111か所から2025年には966か所まで減少した。

この報道にニュー速+民が反応。「昔は良かった」ノスタルジー勢と「今の暑さで海はもう無理」現実派が入り乱れ、焼きそば1200円へのボッタクリ疑惑や、大阪府民の「もう泳ぐとこがない」という悲鳴まで飛び出す大盛況スレになった。

出典:読売新聞オンライン「酷暑の夏「海水浴離れ」、全国で海水浴場1割減…人手不足や物価高も追い打ち」

🌊 PART 1:まずは衝撃の数字から

でも1割は誤差でしょ?

淡輪海水浴場も、箱作海水浴場も今年は開設を取りやめたんだな じゃあ大阪府はもう泳ぐとこないな 二色の浜海水浴場は水質良くないし と言うか、大阪市周辺は海水浴場ないし 大阪府南部でそれだったら大阪府に海で泳ぐとこほぼない 和歌山の白浜に行くしかない

「たった1割」と侮る民、いやいや「誤差」呼ばわりする猛者まで現れたが、大阪府民のガチ計算民が登場した瞬間スレの空気が一変。府内2つの海水浴場が同時消滅→残るは水質微妙な二色の浜のみ→結論「白浜まで行け」。これもう大阪府だけ他人事じゃなくなってきた。

🔥 PART 2:「無理、暑すぎ」酷暑ガチ勢の悲鳴

太陽光痛くてヒリヒリするわ 日中そんな外でてないのに背中とか腕が痒すぎる

暑い 息苦しい 皮膚が痛い ムリ

冷房効いた部屋でやるゲームや動画に勝てるコンテンツを頑張って創り出そう!

もはや海水浴は根性論では語れないレベルの猛暑。日焼けどころか「痛い」「痒い」しか出てこないのがもう笑えない現実。7番の「エアコン部屋のコンテンツに勝て」発言が地味に的を射ていて草。

📼 PART 3:「TUBE聴きながら」昭和~平成組の郷愁

シティターボのカーステレオでTUBEのシーズン・イン・ザ・サンを聴きながら海水浴場までドライブ なんて時代は若者が多かったし好景気だし盛り上がりが凄かったんだろうなって

昔の海水浴場は夏の間1ヶ月働くだけで1年暮らせるだけの稼ぎがあったらしいな

昔の子供は、9月1日には真っ黒になって登校するって事が恒例だったけど 今は、日焼けしないほうが健康に良いって事が広まったから 海で日焼けなんてもう考えられない

むかし海の家のシャワー扉開けたら 結構可愛い子が全裸で入ってた もうこれ以上の思い出は出来ないと海水浴を卒業した

TUBE、日焼け自慢、まさかのシャワー事件まで飛び出す完全に昭和・平成回顧タイム。212番の「もう卒業した」発言、達観しすぎでニュー速+民から特に反応多数。

💸 PART 4:「焼きそば1200円て」物価高ボッタクリ論争

焼きそば、1200円とかだもんな 業務用の麺1人前に、モヤシ多め、キャベツと肉は入ってんだか何だか分からんレベルでさ イオンの焼きそばドカ盛り買って持参するわ

かき氷1000円とかで出してりゃ潰れて当然

警備とか誘導員とかトイレ設営とか 金がかかり過ぎてどうしようもない 花火大会もこんな感じ

「イオンの焼きそば持参」勢が地味に賢い。ただ運営側も警備・トイレ・清掃で赤字体質なのは事実で、単純な「ボッタクリ」だけでは片付けられない構造問題が見え隠れ。

🏖 PART 5:「もうプールでよくね?」海不要論・代替案派

プール行けばいいって意見あるけど屋内プールは味気ないよ 自然成分ゼロだし

海で遊ぶのに海の家に金落とす必要ないからな 自分でメシ用意してその辺で着替えて海入ればいい 海水浴場の運営とかまじで不要、邪魔

屋内プールは大繁盛だよ 若い子の水着姿を沢山見たいならプールに行きな 海はガチ勢の波乗りしかいない

59番と208番で綺麗に意見が対立。「自然が良い」勢と「運営いらん、自分でやる」勢の温度差がそのまま海水浴場衰退の縮図になっている気がしてならない。

📝 まとめ:それでも海が恋しい夏

今回のスレをまとめると、海水浴場が消えていく理由は「猛暑」「物価高」「若者離れ」の三重苦がガチで効いているというのがニュー速+民の共通見解。

🥇 猛暑:太陽光が痛い・熱中症リスクで外出自体が命がけ
🥈 物価高:焼きそば1200円、かき氷1000円で「行く意味」が薄れる
🥉 若者離れ:スマホで娯楽完結、屋内プールへのシフト

それでも「シャワーの扉」や「TUBE聴きながらドライブ」といった郷愁コメントが数多く寄せられたあたり、日本人にとって海水浴は単なるレジャー以上の何かだったのかもしれない。大阪府民のように「泳ぐとこがない」と本気で困る前に、来年はどこかの海に足を運んでみてはいかがだろうか。

※本記事は5ch「ニュース速報+」のコメントを引用・整理したものです。

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