8月23日のJ1第3節、浦和レッズがアウェーで町田ゼルビアに1-3で敗れ、2002年シーズン以来24年ぶりとなる開幕3連敗を喫した。前半は追いつく展開を見せたが、後半9分に途中投入のFWに勝ち越しゴールを許すと、そのまま突き放される苦しい試合展開に。今季新体制3試合で計11失点という数字も重なり、順位表では降格圏の19位に沈んでいる。
元ニュース:浦和、24年ぶり開幕3連敗(Yahoo!ニュース)
5ch芸スポ+板には試合終了直後から285レス超のスレが立ち、新体制の采配批判からクラブの経営状況、さらには財政面の議論まで一気に燃え上がった。
「たった3敗で何が悪夢なんだよ」という冷静な声もある一方、「開幕3連敗かつ3試合で2桁失点は過去3例あって100%降格」という統計まで飛び出す始末。今回はこの一戦を巡る芸スポ+民の反応を全パートまとめた。
PART1:まさかの開幕3連敗にサポーター騒然
※過去データを持ち出す冷静派と、感情的に煽る派が同時進行するのが浦和スレの伝統芸。
PART2:新体制への采配批判が噴出
※「田中達也でよかった」という前任監督待望論がスレ全体で繰り返し出てくるのが今回の特徴。新監督への不満の裏返しでもある。
PART3:クラブの財政事情まで暴かれる展開に
浦和レッズを弱くなったのは埼玉県のせい By埼玉県議(X)
※埼玉県議のポストまで飛び出し、単なる采配批判から「そもそもクラブ運営の構造問題では」という議論に発展した。
PART4:ガラガラ問題と動員数の話
※動員数を巡っては擁護派も一定数いて、単純な「オワコン化」論だけでは片付かないのがこのスレの面白いところ。
PART5:それでも残る「原点回帰」への期待
※罵倒一辺倒ではなく、「内容は悪くない」「今解任は悪手」という冷静な声が終盤で増えてきたのも今回のスレの特徴だった。
まとめ:24年ぶりの開幕3連敗という結果以上に、クラブの財政・運営体制まで巻き込んだ議論に発展した今回の一戦。「田中達也待望論」「原点回帰論」「解任は悪手論」が入り乱れる浦和サポの反応は、次節以降どう転ぶのか。あなたは今の浦和、どう見る?
関連記事


コメント