31歳・法律事務所勤務のスレ主が「30社受けて最終選考2社→内定0」という悲劇的な転職活動の実態を告白。
心が折れて休止中だが再開すべきか悩んでいると相談したところ、エッヂ民から「人格に問題あるやろ」と厳しく指摘される展開に。
だが厳しいツッコミだけでは終わらない。弁理士試験にあと一歩届かなかった経歴を活かした、具体的なキャリアアドバイスも飛び出した。
転職市場のリアルと、31歳という年齢のキャリア戦略を考えさせられるスレッドだ。(´・ω・`)
🎯 PART 1:30社落ちの地獄
仕事したいだけなんですけど
心折れてお休みしてるんやが選考活動再開したほうがええん?
※30社もの門をくぐって最終選考2社まで行ったのに内定0という辛さが伝わる。「最終までいった」と聞こえるが、現実は内定という実を結ばないまま。
🎯 PART 2:エッヂ民の厳しい指摘「人格に問題あるやろ」
最終落ちるとか人格に問題あるやろ
これやろなぁ…受け答えとか応答中の表情とかなんかが悪いんやろうけどフィードバックないから何もわからへん
お前相当コミュ障やろ。それだけの資格持ってて落ちるのはヤバい
※容赦ない指摘だが、面接で最終まで進んだのに落とされるのは、スキルより「人間性」が関わることも。フィードバックのない選考プロセスが本人の改善を難しくしている。
🎯 PART 3:年齢・職歴という現実
31大卒法律事務や
31なら資格より実務経験じゃねーの。資格評価って20代のうちだけじゃね
※31歳という年齢が転職市場でどう見えるのか、という現実的な指摘。実務経歴の方が重視される年代に入っているということ。
🎯 PART 4:エージェント vs 直接応募
エージェント使ってる?
使ってたけど自分で直接応募したほうが書面通過率いいですね
※エージェント経由だと「エージェント経由」という情報がふるいにかけられることもあるが、直接応募では書面の品質で評価される。30社の試行錯誤の中で学んだ知見だろう。
🎯 PART 5:最終選考での落胆
後者に至っては社内見学までしてくれて採用前提と思ってたのに落ちたわほんまショック
やっぱ組織内に居場所があって自分にあてがわれる役割があるってすごく大事だなぁと思いました
※社内見学という「内定に限りなく近い」段階まで行った企業からの落選は相当な精神的ダメージ。だがスレ主自身も「組織内での居場所」の価値に気づき始めている。
🎯 PART 6:パラリーガルから知財法務へのキャリアパス
パラリーガルって言うんか、初めて聞いたわ。AIへの代替ってどう?進んでる?
企業知財部来ないか。パラリーガルでの事務経験活きるし、英語できりゃ割とありがたがられるで
いやほんまいきたいわ。弁理士短答3点不足で不合格やったんよ。やっぱそれ売りにして知財法務進んだほうがええんかな
※いよいよ具体的なキャリア戦略が見えてきた。パラリーガル実務経験×弁理士試験の勉強経歴×英語スキルで、企業知財部門への転職は現実的な選択肢かもしれない。
📝 まとめ:「人格問題」より戦略変更を
30社受けて最終2社落選という悲劇的な転職活動も、単なる「人格に問題がある」という切り捨てではなく、自分に合う職場・業界を見つけるための試行錯誤と捉え直せる。エッヂ民からの厳しいツッコミはあくまで表面的な診断に過ぎない。
むしろ本人が気づき始めた「パラリーガル経験 → 知財法務への専門分野転身」という戦略こそが、30社の失敗から生まれた実質的な収穫かもしれない。あなたなら、この状況でどう動く?💼
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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