第108回全国高校野球選手権富山大会3回戦(7月18日・高岡西部総合公園)で、高岡第一のサウスポー・前田侑大投手(3年)が、9回を投げて驚異の20奪三振・無安打無得点(ノーヒットノーラン)を達成した。
2回戦では高校生左腕最速タイの156キロをマーク。この日も初回から152キロをマークし、1回2死から6者連続K。149球を投げ、9四死球を与えた一方で外野への打球はわずか1つという圧巻の投球を見せた。今夏はここまで全16イニングで奪三振を記録し、被安打はわずか1本のみ。ドラフト候補として複数球団が視察に訪れている。
前田投手は2009年生まれの17歳、173センチ71キロ。小学2年で野球を始め、高岡第一では2年秋からエースナンバーを背負ってきた。
🔥 PART 1:異次元の投球にどよめく芸スポ+民
野球はどんどんスターが湧いてくるからすげーよな
また新しい怪物か 野球はどんどん怪物が現れるね
ウチから歩いて10分の高校じゃねーか
こんな怪物くんいたんか
知らんかったわ
※地方大会からいきなり全国区の話題に。地元民すら把握していなかった”怪物”の存在に驚きの声が相次いだ。
📏 PART 2:「173センチ」に日本中がざわつく
173センチって
これ笑うとこ?
こんなフレーム小さいのに左腕で156キロってまじかよ
寺原思い出した
※小柄な体格から繰り出される剛速球のギャップに驚愕の声が集中。過去の”小さな怪物”投手との比較合戦も勃発した。
⚠️ PART 3:9四死球の”ノーコン”伝説に不安の声
9四球の20奪三振て何球投げとんね松坂大輔かよw
ノーコンw
藤浪の後継者見つかったな
ノーノーでも9四死球って
一人で野球やってんじゃねぇよっていわれる典型だなこりゃ
後ろで守ってる野手陣はイライライライラ
※圧巻の奪三振ショーの裏で「制球難」への懸念もしっかり指摘。手放しの称賛だけでは終わらないのが野球談義の面白いところ。
🐯 PART 4:「藤浪二世」「松井裕樹2世」プロ比較オンパレード
富山のドクターK
富山のダルビッシュ
富山のバース
右の藤浪、左の前田でベイで揃えたらどうだろうw
藤浪対策で左打者そろえた相手に
前田継投とかやったら面白いw
※歴代の”剛速球ノーコン系”レジェンドが続々召喚される呼び名バトルに。愛称だけでもう十分お腹いっぱいな住民も。
💪 PART 5:バット規制下の20奪三振、冷静な評価も
ただでさえ飛ばないバット
高校生なんかとりあえず当てに来るっしょ
それを掻い潜って20奪三振は流石に評価しないと嘘になる
世代12番以内ではあるんじゃないの
地方大会の序盤戦の記録なんて全然参考にならんよ。俺だって試合でホームラン打ったんだから
※手放しの評価だけでなく「地方大会の序盤戦だから」と冷静に線を引く声も。それでも数字のインパクトは否定しようがない。
🚀 PART 6:プロ志望なら課題は「制球」、球団予想も白熱
こういう素材型は何処が育てられるかな
ハムとか檻とか西武かな
虎と鷹はやめとけ
ハムが取るなら
こんな感じの子でしょ。
オリックスっぽいな
山本由伸さんとか宮城とか
得意とする感じじゃないの
9四死球はちょっとな
ドラフト下位でなんとか、育成で取れたら掘り出し物って感じか
※球団予想まで飛び出す本格議論に発展。制球さえ整えば一気に評価が跳ね上がるポテンシャルは全員一致で認めるところ。
📝 まとめ:課題は残るが”怪物”の存在感は本物
🥇 9回20奪三振・9四死球ノーヒットノーランという規格外の投球で全国区に
🥈 173センチの小柄な体格から繰り出す最速156キロに「藤浪二世」「松井裕樹2世」の声
🎯 プロで通用するかは”制球”の改善次第、複数球団が視察するも評価は割れる
富山発の”怪物”左腕は、秋のドラフトでどこまで評価されるか。地方大会の1試合とはいえ、目が離せない存在になりそうだ。
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※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。


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