日本テレビは7月18日、来年に誕生50周年を迎える伝説のクイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」を、28年ぶりに年末年始特番として復活させると発表した。新MCは俳優の櫻井翔。過去の「アメリカ横断」から地球一周規模にスケールアップした特別版になるという。
発表方法も派手で、午後7時1分、渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン6面を5分間ジャック。カウントダウンの末にVTRで櫻井が登場し、「ニューヨークへ行きたいか!」の懐かしのフレーズを絶叫した。挑戦者募集は同日開始、応募は8月23日まで、9月12日に都内で1次予選が行われる。
芸スポ+民の反応は「懐かしい」より先に「なぜ櫻井」「福留さんじゃないと」の声が殺到する展開に。前回の「意味深投稿」段階での期待記事はこちら→【朗報】日テレ、7.18に意味深投稿→『ウルトラクイズ』復活期待に芸スポ+民歓喜www
🎯 PART 1:発表演出はガチだった
司会はニューヨーク(芸人)
どうせ大学サークルが優勝
※渋谷の大型ビジョン6面ジャックにカウントダウン演出と、発表の仕方だけは令和仕様。中身より先に「予算どこから出てるんだ」と心配されるあたりが芸スポ+らしい。
🎯 PART 2:新MC櫻井翔に賛否両論(否寄り)
櫻井てだけで見る気失せる
もっと嫌味な奴じゃないと無理だろ司会
櫻井は毒出せないだろうしなあ 高校生クイズみたくなっちゃいそうだな
櫻井じゃなきゃ企画自体無いだろ
※「毒がないと成立しないクイズ番組に、毒を出せなさそうなMC」という指摘がとにかく多い。一方で「櫻井の知名度・企画力あってこそ通った予算」という擁護レスもあり、綺麗に割れている。
🎯 PART 3:歴代司会者への郷愁が止まらない
福留さんはお年だから仕方ないとしてジャストミートでいいだろ
福留の毒舌節あってのウルトラクイズだろ
アメリカ横断ウルトラクイズとえば徳さんも忘れてはならないな
※初代・福留功男、2代目・福澤朗、そしてスタジオの徳光和夫。「令和のウルトラクイズはもう1つ加えて『知識を超えた推理力』」と櫻井は意気込んだが、住民が求めているのは新要素よりあの毒舌らしい。
🎯 PART 4:令和の”ニューヨークへ行きたいか”は複雑
ニューヨークへ行きたいか!
(過去)行きたい!
(ちょっと前)別にいつでも行けるし……
(現在)行きたい!
日本は貧しくなった
50年前は憧れの国で
今は円の価値が下がって行けなくなった
この円安時代にどんだけ予算回せるのかね
※77年の初回放送当時、アメリカは純粋な憧れの国だった。今は円安で個人旅行のハードルすら上がっている中での「地球一周」復活に、住民たちは時代のねじれを感じ取っている様子。
🎯 PART 5:それでも挑戦者募集はもう始まっている
2次予選を通過すると次から海外ラウンドになります。2026年9月20日(日)から10月2日(金)および11月30日(月)から12月7日(月)予定
体力と運も何気に必要だからよい
※応募は8月23日まで、1次予選は9月12日に都内で実施予定。文句を言いつつも参加条件を細かくチェックしている住民が多く、根強い人気番組であることは間違いなさそうだ。
🥇 発表演出は令和仕様(渋谷ジャック)でも中身への期待は「福留・福澤時代」の毒舌に集約
🥈 新MC櫻井翔には賛否両論、「毒を出せるか」が最大の争点
🎯 円安の今だからこそ「地球一周」がどう転ぶか、住民の関心はそこにありそう
28年ぶりの復活、あなたは「ニューヨークへ行きたいか!」の問いにどう答える?
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※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。


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