映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の世界興行収入が、公開からわずか3週間で20億ドル(約3180億円)を突破した。前回の2600億円突破報道からさらに数字を伸ばし、到達スピードは『アベンジャーズ/エンドゲーム』に次ぐ史上2番目の速さだという。
北米だけでも歴代4位に浮上、『アバター』の記録をわずかに上回るなど、まさに独走状態。詳細はフォーブスジャパンの記事を参照。
ただし芸スポ+では素直に驚く声よりも、「日本では『ちいかわ』のほうが強い」という謎の対抗意識が先行する展開に。ソニー・ピクチャーズの独走に対する称賛と、邦画勢の意地が入り乱れるスレとなった。
世界記録の裏で繰り広げられた、数字とプライドを巡る攻防をお届けする。
📌 出典:Forbes JAPAN「世界興収が3180億円突破、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が公開3週間で快挙」
🎯 PART 1:驚異のペースに素直な驚きも
もう20億ドル越えたのかよ
フォースの覚醒が未だに北米歴代1位ってそんなに待ち望まれてたのか
少し前は2400億か
円安換算恐ろしい
※ 円安の影響で日本円換算の数字が跳ね上がって見える側面もあるが、それを差し引いてもドルベースでの記録更新ペースは異例の速さ。
🎯 PART 2:「ちいかわ」vs「スパイダーマン」謎の対抗戦
ちいかわに負けたスパイダーマン?笑
世界はヒーロースーツの映画が好き
日本はちいかわが好き
どっちもどっちや
見に行きたいんだけどまたちいかわ行かなくちゃならない
※ 世界興収3180億円と、興収92.8億円で快進撃中の映画『ちいかわ』とでは規模が違いすぎるのだが、スレ民は動じず対抗心を燃やしていた。
🎯 PART 3:古参マーベルファンの複雑な胸中
ドラゴンボール並みにやってることが変わらない。
ストーリーはオマケみたいなもんだし。
エンドゲームの後って頭にあったのかな?
すんげぇスケールダウンしてる感じ
長いがアクションは歴代最高
※ ストーリーへの評価は割れつつも、アクション面での評判は上々。ヒットの理由は「観やすさ」にありそうだ。
🎯 PART 4:ソニー独占体制に日本企業アピールの声
SONY大儲け
ディズニーじゃなくて良かったわ
ディズニーじゃなくてソニーだから
日本企業スゴイw
SONY
「何億つまれても絶対権利うらねぇから」
※ スパイダーマンの映像化権を長年手放さないソニー・ピクチャーズへの評価は、5chでは意外にも好意的だった。
🎯 PART 5:前作超えなるか、次戦への注目
次はドゥームスデイが記録塗り変えるの?もうどうでもいいや。
ハリウッドはオワコンとか言ってるが
全然そんなことないみたいだな
※ 次作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にも早くも注目が集まる。北米だけで10億ドル突破という前人未到の記録を狙えるか、続報にも注目したい。
世界興収3180億円という数字の大きさに反して、日本のネット民の反応は「ちいかわ推し」というマイペースぶり。北米歴代記録を塗り替えられるか、それとも『ちいかわ』の逆襲があるのか、今後の興収推移からも目が離せない。
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