“破壊王”橋本真也さんが亡くなって、2026年7月11日でちょうど21年。闘魂三銃士として黄金期の新日本プロレスを支えた盟友・蝶野正洋(62)が取材に応じ、「橋本真也がいたプロレスの未来」について語った。
蝶野は訃報を聞いた瞬間のことや、死去の約1ヶ月前に食事を共にした際の様子を回想。「もし生きていたら」という問いには「潰れてるでしょ」と笑いつつも、橋本さんの慧眼ぶりを称賛したという。
この記事に反応した芸スポ+民から、涙腺崩壊レベルの個人的な思い出話が飛び出し、スレは一気に感動モードに。
🎯 PART 1:三銃士は別格だったという共通認識
結果論だけど三銃士はやっぱり凄かったね
中邑や棚橋、オカダもそれなりだったけど三銃士にはやや劣る気がする
武藤=天才
蝶野=華のある職人
橋本=馬鹿
まさに闘魂三銃士
※この三行キャラ分けが妙に的確だとスレでも好評。「馬鹿」は最大級の褒め言葉として使われている空気がある。
🎯 PART 2:破壊王の”馬鹿力”エピソード
世界三大動けるデブの一人
サモハンとあと一人は?
橋本真也、新宿のさくらやホビー館で会ったけどオタに紛れてプラモ物色してたw
素の状態(プライベートモード)の橋本真也かわいかった、破壊王と真逆のキャラw
その後、移動した神保町の駅改札で蛭子能収にも遭遇、なんて日だな思い出w
※リング上では”破壊王”、プライベートではプラモ狂いのオタク趣味人。このギャップが橋本真也という男の魅力だったのかもしれない。
🎯 PART 3:忘れられない”パチン”の思い出
厨房の頃、橋本は最強で友達もみんなファン、試合が始まる前、グッズ購入者にサインしてくれるんだけど
オレは一番安い500円の色紙さえも買えなかった。500円だよ!500円!
友達はタオルとかTシャツとか買ってんのに、オレは母親がくれたジュース代200円しか持ってなかった
友達がワイワイ騒ぐ中で、一人蚊帳の外・・・楽しい日なのに、悔しくて涙が溢れそうになった
それを見かねた友達が、オレを橋本の横に連れて行き
「すいません!橋本選手!コイツに握手してあげてもらえませんか?」
オレはびっくり、橋本は笑いながら握手をしてくれた
「サインもしてやるよ」橋本はペンを握って笑った
「何も買ってないし、いいです!握手だけでいいです!」
「いいから、いいから」
「本当にいいんです!買った人に不公平ですから!」
今思えば、つまらないことに異常に意地を張った自分が笑えるけど
あの時は、金の無い恥ずかしさと憐れみの優しさと思うと嫌だった
というか、オレ自身が荒んでたんだと思う
「そっかぁ…じゃあ、背中出してみろ」
無理矢理押さえ込まれ、シャツをまくり上げられた
『パチン!!』
背中が火傷したような痛さに思わず声が出た
「今日の記念だ!忘れるなよ!」
そこにはさっきまでの笑顔ではなく、真剣な目の橋本が居た
「はい・・・ありがとうございます」
※看板レス。500円さえ持ってなかった少年に、橋本真也が選んだのは同情ではなく平手打ちという名の”平等な思い出”だった。破壊王らしい不器用な優しさに、スレでも「泣いた」の声が相次いだ。
🎯 PART 4:技のインパクトと”塩試合”疑惑
垂直落下式DDT
受けたくないプロレス技No.1
蝶野は試合自体は、みんな塩だけどね
名勝負とかないでしょw
なんとなく雰囲気の人
※技の説明では即座に全員一致した垂直落下式DDTの怖さ。一方で今回の主役・蝶野正洋については「雰囲気で魅せるタイプ」というシビアな評価も。愛あるツッコミといったところか。
🎯 PART 5:もし生きていたら…という”if”の話
今となっては力道山と同じく「全盛期の面影を残したまま逝ってよかったね」なんだろうな。
長生きしてたら100%晩節を汚しまくってたw
あまり良い噂は聞かないよね
蝶野さんだけまともな印象
※賛否あるifトーク。「早逝したからこそ伝説になった」というシビアな見方もあるが、それも含めて橋本真也という男が今なお語り継がれている証拠だろう。
📝 まとめ:闘魂三銃士、そして”破壊王”の記憶
🥇 三銃士は「別格」という評価は今もスレ民の共通認識
🥈 リング上は破壊王、プライベートはプラモ好きのギャップが人気の理由
🥉 500円の色紙も買えなかった少年への”平手打ち”エピソードが今回のMVPコメント
没後21年経っても、こうして当時のファンが自分のエピソードを語り継いでいくこと自体が、橋本真也というレスラーの一番の功績なのかもしれない。あなたにも忘れられない”闘魂三銃士”の思い出はあるだろうか。
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※本記事は5ch「芸スポ+」板のコメントを引用・整理したものです。


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