ディズニーリゾートの値上げが止まらない。5年前に6000円だったチケット代が12000円へと倍額化。駐車料金も4000円、飯代も500〜600円の値上げに加えてパレード見物がついに3500円の有料化へ。一気に2割〜3割の値上げが実行されたことに、おんJ民からは「ワイらを殺す気?」と悲鳴が上がっている。家族でディズニーに行く文化は本当に一般層のものではなくなってしまったのか—スレは大炎上中。
🎯 PART 1:チケット代がついに倍額化へ
チケット代:5年前は6000円だったが今は12000円へ
駐車料金:以前は2000円だったがこの度晴れて4000円へ
飯代:今までよりも500〜600円値上げ、ターキーレッグも1200円へ
パレード見物代:数年前までは無料だったが数年前から有料になりなんとこの度遂に1人3500円へ!!!!!!!
ワイらを殺す気?😅
この前嫁とディズニー2泊3日で40万使ったわ
高すぎ
※パレード3500円有料化というのも衝撃。昔は芝生でゴロゴロしながら無料で楽しめたのに、今は「伏せないと見ちゃいけない」という修羅場へ。
🚗 PART 2:全方位で一気に2割〜3割の値上げ地獄
でも全部のとこで2割くらい値上げしてとんでもない値上げになってる😭段階的に値上げしろやこんな一気に2割〜3割ずつ上げんな
え!今パレード見んのも金かかんの?
>>31
パレードが通る時金払ってないやつは伏せないとあかん
※「伏せないとあかん」というのは、パレードの有料エリアを映らないように身を隠す必要があるということ。つまり無料民と有料民の間に可視的な格差の壁ができてしまったわけです。
👨👩👧👦 PART 3:家族持ちは「行かないわけにいかない」地獄
独身男には関係の無い話だが家族持ったら行かないわけにはいかないのよ
いまの子どもたちディズニー好きなイメージないから家族でディズニーっていう感覚がもう古いかもね
※親のジレンマがここに集約されている。親世代は「ディズニー=特別な体験」という刷り込みを受けてるから、わが子に同じ体験をさせたいという心理がある。が、子どもたち本人には「別に…」という世代差。親の親心と子どもの本音のズレが、40万円の消費行動を生んでるわけです。
💰 PART 4:「人来るんだから値上げする」という経済メカニズム
こんだけ値上げしても人来るんだからそりゃ上がるやろ
金出せる奴だけ行けば無駄に混雑もしないし皆んな幸せやん
※これは企業戦略の本音を言い当ててる。混雑=体験品質低下なので、「値上げして客数を絞る」というのは実は利用者にとっても正解になる。残酷だけど。
🎪 PART 5:サンリオ・ムーミン・アンパンマンとの格差
でもサンリオピューロランドは値上げしてないよ
ムーミンパークは宣伝もせず頑張ってるのに
入園者が2750万人もいる
十分多いやんけ
これはまだ値上げして減らした方がええやろ
しかも円安で外国人増えて治安悪いから日本人は少なくなったらしいで
※ディズニーランドはもはや日本人向けではなく、インバウンド向けシフトが進んでるのかも。円安でハワイと同じくらいの値段でも外国人にとってはまだお得。だから値上げしても問題ないわけです。
📝 まとめ:ディズニーは「一般層向け」から完全に卒業した
ディズニーの値上げは単なる「値上げ」ではなく、顧客層の再構成戦略。一般層を大幅に切り捨てて、金持ち層&インバウンド向けへの完全シフト。「家族でディズニーに行く」という日本のマス文化は、実は30年かけて崩壊の途上にあるんやね。悲報やけど、これが資本主義の現実。あ、あなたのお子さんはディズニーに連れていきたいですか? それとも「うちは別の思い出作ろう」派ですか?
※本記事はおーぷん2chのコメントを引用・整理したものです。


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