政府が「保育園も学童も増やしているのに少子化が止まらない」と嘆いているという話題がエッヂ掲示板で盛り上がった。
共働き支援の器は用意したはずなのに、なぜ子供は増えないのか――というシンプルな疑問に、住民たちが次々と切り込んでいく展開に。
「そもそも論点がズレてる」「昔の方が貧乏でも子育てできてた」など、的を射た指摘や現場のリアルな声が集まり、900レス近い大盛況スレになった。
📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】政府「助けて!共働きでも子育てしやすいようの保育園や学童を増やしてるのに少子化が止まらないの!」」
🎯 PART 1:共働き時代のジレンマ
実際なんでや
共働きの時に困るのが子供の預け先問題やろ
保育園に0歳から預けられる
小学生になったら学童にいれる
これで解決やほ
共働き育児してまで子供が欲しい人がいない
政府は早くこれに気付くべき
そもそも昔は片働きでも生活できた
奥さんは暇やから働こうって感じやもんな
※制度の話じゃなくて「そもそも欲しい人が減ってる」というド直球の指摘に住民が食いつく展開に。
💭 PART 2:「昔は貧乏でも育てられた」の謎
よく考えたら昔の方が貧乏で不便な時代だったのに何人も子供育てられてたのってよく分からなくなってきたな
金の問題ちゃうやろ
沖縄は産みまくってるし
社会の同調圧力が足りない
※「お金があれば解決」という単純な話じゃないのでは、という視点。地域差の話も面白い切り口。
🌉 PART 3:核心を突いた一言
いや、まず未婚を減らすことから始めなきゃいけないのになんで子供産まれた後のことばっかり支援してるんや…?
川に橋を架けてないのに、川の向こう側で「こっちはええとこやぞ!早く来い!」って言われても、渡る方法が泳ぐだけなら行こうと思うやつ増えるわけないやろ?
※このスレ随一の名言。子育て支援ばかりが議論されがちだが、そもそも「結婚に至る手前」が支援薄いのでは、という指摘に「これ」の声が集まった。
🏢 PART 4:現場のリアルな声
ガチのマジで嘘やぞ
ワイ埼玉やけど全然保育園通らなかったし皆困ってる
結局満3歳児クラスにいれるまで駄目だったし
ゴミ制度やマジで
直接支援で子供おる家庭に毎月10万くれたら解消するやろ
※「保育園増やした」と言われても実際は待機してる家庭がまだまだいる、という当事者の声。制度と現場のズレがくっきり浮かぶ。
😴 PART 5:意外な角度からの一撃
【睡眠不足と性格・人間関係】
前頭葉の働きが鈍ると、情緒が不安定になったり、自己肯定感を持てなくなることが報告されています。相手の気持ちを慮る力や共感力が減るうえ、自分の感情をコントロールする力も弱くなるので、寝不足の夫婦やカップルはケンカしやすくなるというデータもあります。
子供いないと老後何の楽しみもなくなるやろ
まぁ子育てに失敗したら苦痛にしかならんだろうし平均的な家庭だとそうなる可能性が高い社会だからなぁ
※睡眠不足が夫婦仲を悪化させるというデータまで飛び出し、話は制度論から生活習慣論へ。育児支援って保育園を増やすだけの話じゃないのかもしれない。
📝 まとめ:制度より先に見るべきもの
🥇 保育園・学童は「産んだ後」の支援であって、「産む前」の壁(未婚率・出会いの機会)には手が届いていないのでは、という指摘が最も刺さった。
🥈 「昔は貧乏でも子育てできた」のに今は難しい理由は、お金だけでは説明できない社会の空気にありそう。
🎯 制度をいくら増やしても、当事者が「使えない」「間に合わない」と感じていれば意味がない――そんな現場のズレが浮き彫りになった一戦だった。
あなたは少子化の一番の原因、どこにあると思う?🌷
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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