推しのコンサートで前の人が掲げるうちわに視界を塞がれ、「下げてください」と頼んだら逆ギレされたという体験談がファイナンシャルフィールドで紹介され、話題になっている。
記事では「チケット代を払っているのに諦めるしかないのか」という悩みに対し、会場スタッフへの相談や記録を残すことの重要性を解説している。
芸スポ+民の反応は真っ二つ。「胸の高さまでが常識」派と「うちわがあるライブに行くほうが悪い」派が激突する、ある意味ライブ会場よりも白熱した展開に。
マナー論から団扇文化のルーツ、果ては「作文疑惑」まで、いつもの芸スポ+らしい脱線ぶりも見どころ。
出典:ファイナンシャルフィールド「推しのコンサート、前の人のうちわでステージが全く見えず『下げて』と頼んだら逆ギレされた」
🎯 PART 1:発端はコレ、視界ゼロで「下げて」→逆ギレ
いつもの作文フィード
ファイナンシャルフィールドだろうなと思ってスレ開いたらやっぱそうだった
※お金の相談サイトなのになぜかライブマナー記事という組み合わせに、芸スポ+民は開幕から「またこのサイトか」と半分ネタ扱い。それでも内容自体には食いつく。
😤 PART 2:「うちわは胸の高さまで」が常識派
真っ当なファン層なら胸の高さまでしか上げない
うちわは胸の高さまでってアナウンスされるでしょ
スタッフ捕まえて注意して貰うしかないよ
あの巨大うちわはだめだろ
全然見えないじゃん
※この「胸の高さまで」ルール、実は暗黙の了解として現場では浸透しているらしい。ただし守らない人がいるからこそ今回のトラブルに発展した模様。
🙅 PART 3:「うちわのあるライブに行くな」派も参戦
団扇なんて当たり前だろ
なんで下げる必要があるんだよ
映画館じゃねえんだぞ
客がうちわ持ってるようなライブ行ったことないわ…
うちわなんか持ち込むようなコンサートに行かないのが正解
※そもそも「うちわ文化があるジャンルに自分から行っている」という指摘もごもっとも。とはいえ推しのライブとなればそう簡単に選べないのが現場勢の辛いところ。
🔍 PART 4:豆知識勢が急に語り出す団扇文化の裏側
団扇ってジャニヲタ発祥の女ヲタ文化なんだよな
最近は女性アイドルの現場とかでも男ヲタが持ってるとかあるらしいけど、そういうの見ると何だかなとは思う
実は公式グッズの団扇ってそんなに出してるグループは少ない、その為ペンライトでよくある公式グッズ以外不可みたいなレギュレーションも無い場合が多い
団扇持ってるような連中の大半は自作で推しには一円も入ってない事がほとんどだよ
年間100万以上無駄遣いする推し活女多いからね遠征費とかで
※「推しのために我慢しろ」論への反論として飛び出した豆知識が地味に説得力あり。自作うちわは推しの懐にはノータッチというのは知らない人も多いのでは。
💬 PART 5:一周回って本質を突く分析組
アリーナとか遠過ぎると推しが米粒程の大きさになるからね、団扇とかあると見えないし、アリーナに背の高い奴が前にぞろぞろいるから、米粒すら見えないのは当たり前、ライブなのにビジョン見て愉しむしかないよ
うちわは「こっち見て」っていう承認欲求の表れだからそんなもん持ち込む我の強いやつらが周りの見やすさ気にかけるわけがない
※会場の構造自体が「見えなくて当たり前」という身も蓋もない指摘に、スレの空気が一瞬しんみりする場面も。それはそれで切ない現実。
🥇 「うちわは胸の高さまで」は暗黙のマナーとして浸透しているが、守らない人がいるのが実情
🥈 自作うちわの売上は推し本人には基本入らないという豆知識も判明
🎯 そもそもアリーナ会場では「見えなくて当たり前」という身も蓋もない現実も
推し活を楽しむためにも、周りへの気配りは持っておきたいところ。あなたの現場では、うちわマナーは守られていますか?
※本記事は5ch(芸スポ+)のコメントを引用・整理したものです。
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