「自分は毎回1000円カットなのに、妻が美容院・ネイル・化粧品などで毎月3万円近く使っている」──この嘆きに対し、ニュー速+民が激論を展開。「普通だろ」「ネイルは不要」「共働きかどうかで全然違う」と百家争鳴の様相に。
出典:ファイナンシャルフィールド「自分は毎回「1000円カット」なのに、妻は「美容院・ネイル・化粧品」などで”毎月3万円”近く…女性の美容代ってこれくらいが普通なの?」(2026/06/14配信)
スレはこちら:ニュース速報+「自分は毎回「1000円カット」なのに…」
🎯 PART 1:まず「1000円カットはもう存在しない」ツッコミが殺到
今や1000円カットはない
なので駄作
コロナ前まで1000円カットだった店は現在、1300円になってる。
某チェーン店ならカット980円
平日サービスタイム690円
俺は丸刈り550円
僕は3年前に3千円で買ったバリカンでセルフ丸刈りなので散髪代はゼロ
妻の月一の美容院が9500円くらい
化粧品はドラッグストアに紛れてるので分からない
ネイルはやってないと思う
※ニュー速+民コメント:物価高で「1000円カット」はほぼ死語に。IWASAKI(岩崎)の980円(平日サービス690円)がギリ現役というのが実情。一方で「バリカンで0円」の猛者も。記事の設定への突っ込みから始まるのがニュー速+らしい。
💰 PART 2:「月3万円の美容代」は高い?安い?意見が真っ二つ
普通だろ
3万円なら安いんじゃね?
SK2の美容液だけでそれくらいかかってるからな
美容室代3万でなく美容費3万でしょ?
別に高くなくね?
普通ではないよ 普通じゃない
それを許してる家計や感覚がおかしい
当たり前に掛かる値段や行動じゃない
不要に掛けてる
最近は女も1200円カットに抵抗なくなったよ
あとネイルは特別なとき以外は自分でやるもの
化粧品やヘアケアも毎月全部買い変えるわけではない
だからたいていの月は数千円で収まる
この物価高で毎月3万は女から見ても贅沢
※ニュー速+民コメント:「美容院代3万」と「美容費(美容院+ネイル+化粧品)合計3万」では全く話が違う。後者なら「むしろ安い」派が多数。ただし女性+民からも「この物価高で毎月3万は贅沢」という厳しい声も。
👩 PART 3:なぜ女は美容に金がかかるのか
これだけ金掛けないとどんな女もおっさんになるからな
むしろ女が美容に無頓着になってきたら見苦しいし病んでる合図でもある
実際嫁に1000円カットとドラストの安化粧品だけ使わせたら
「妻から女を感じなくなった」とか言うんだろうな
日本人女性は海外と比べて
・美容院に行く頻度が高い
・スキンケアの品数が多い
・日常的な美容支出が安定している
傾向があります。
そのため、月3万円という金額自体は世界的に見てもかなり高い部類です。
※ニュー速+民コメント:「金かけないとおっさんになる」は男性の本音として根強い。美容に無関心になった妻を「病んでるサイン」と解釈するレスも。一方、世界基準では月3万円は決して安い水準ではないという指摘も説得力あり。
💅 PART 4:「ネイル問題」だけは男女ともに意見が一致
ネイルとか言うの昭和や平成初期はなかったからなあ
ネイルはやばいよ1回で1万以上するらしいし
他はともかくネイルはいらねーな
美容室はカットだけでも値上げしてるからな~
化粧はともかく、ネイルはマジでただのエゴ
※ニュー速+民コメント:美容院代や化粧品は「必要経費」として認める声が多いが、ネイルだけは「不要」論が男女問わず圧倒的。「1回1万円以上」という現実も驚きを呼んでいた。ネイルは家計の中で最も合意を得にくいアイテムかもしれない。
👔 PART 5:「共働きか専業主婦か」で意見が完全に変わる
共働きなら好きにすりゃ良いじゃん
働いてるなら文句言われる筋合いはないわ
この奥さんが働いてるのか専業主婦なのかぐらい書いて欲しい
結婚なんてするもんじゃないな
1000円カットしか行けない男も、月の美容代3万で文句言われる女もどっちも不幸じゃん
それぞれが稼いだ金を自分の好きに使う方がいい
※ニュー速+民コメント:ニュー速+民が最も指摘したのは「共働きか専業主婦かが書かれていない」という情報不足。自分で稼いだ金なら文句なし、家計から出すなら要相談──この一点で話が全く変わる。「財布を別にすればいい」という現実的な解決策も上位に。
💈 PART 6:「夫も美容にお金かければいい」派の反論
自分も1000円カットじゃないとこ行けばいいじゃん
今はおっさんでも
ネイルを綺麗にしたり永久脱毛をしたり保湿クリームを顔に塗ったりする時代
妻の美容に年間36万円の投資価値はないと思うなら
離婚すれば良いだけです
月3万円を美容代として継続すると仮定すると、
10年:360万円
30年:1,080万円
50年:1,800万円
30歳から80歳まで続けると生涯支出は1,800万円超え
※ニュー速+民コメント:「自分も美容室行けばいい」という正論が刺さる。そして50年で1,800万円という計算コピペに「さすがニュー速+民、計算が速い」の声。「投資として見るか浪費として見るか」が議論の核心。
📝 まとめ:「1000円カット」夫 vs 「美容代3万円」妻問題の結論
ニュー速+民がたどり着いた結論はシンプルだった。
🎯 「1000円カット」はもはや1,300円前後が相場──記事の前提からしてズレてるとの指摘が殺到
💰 美容費「月3万円」の評価は共働きか専業主婦かで180度変わる──記事がそこを書かないから議論が噛み合わない
💅 ネイルだけは男女問わず「不要」論が強い──美容院・化粧品は許容されてもネイルは別格
📊 月3万円×50年=1,800万円──長期計算で見ると住宅ローン並みのインパクト
結局、美容代の「正解」は金額より夫婦の合意の問題。「財布を別にすればいい」というニュー速+民の結論、案外正しいのかもしれない。☕
※本記事はニュース速報+(5ch)のコメントを引用・整理したものです。

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