4月にお披露目されたNGT48・6期生(平均年齢15歳の8人)。デビューから3ヶ月半が経とうとしているのに、いまだSHOWROOMでの個人配信がひとつも始まっていない——そんな指摘からNGT板の本スレ★1529が静かにヒートアップした。
スレ民が並べたのは残酷な比較データ。4期生はお披露目から約2ヶ月半、5期生は約2ヶ月でSR配信を解禁していたのに、6期生だけが3ヶ月半経ってもゼロ。「このままBoosty(有料メンバーシップ)だけに囲い込む気なんじゃないか」という運営の育成方針への疑念が噴出した。
折しも7月28日には熊本を中心に地震が発生し、48グループ全体のSHOWROOM配信が自粛モードに。ただでさえ露出の少ないNGTの配信界隈が完全に沈黙し、「そもそも配信しか居場所がないのに」という悲鳴まで飛び出す展開になった。
運営の失態イジリと、抜け出せないヲタの自虐が同居した一夜。まるっとまとめていく。
▶ 元スレ:【新潟】NGT48★1529【ID無し】【亀出禁】
PART1:6期生、お披露目から3ヶ月半でSR配信ゼロwww
4期生の場合
12/10 お披露目
↓ 2ヶ月半後
2/24 SR個人配信開始
5期生の場合
1/25 お披露目
↓ 2ヶ月後
3/28 SR個人配信開始
6期生の場合
4/11 お披露目
↓ 3ヶ月半
7/28現在 SR個人配信なし←wwwwwwwwwwww
※ 表にした瞬間に議論が終わるやつ。4期→5期と順調に短くなっていた解禁期間が、6期でいきなり「無期限」に化けた。この一枚が本スレの空気を決定づけた看板レスである。
PART2:運営の狙いは「Boosty囲い込み」→スレ民「これ縮小する気だろ」
BoostyイベントにBoostyLIVE
Boostyは内々のコンテンツだからいくら充実しても新規は増えんよ
どう考えても縮小傾向
Boostyは数字がわかるから厳しい面あるよな
※ 誰でも観られるSHOWROOMをやめて、金を払った身内しか観られないBoostyへ。新規ファンの入口を自ら塞いでおいて「新規獲得」も何もない、というド正論。
PART3:BoostyLIVE視聴15人の地獄→「50人100人と増える道筋が見えない」
心折れるよなw
※ 15歳の子が身内15人の前で配信して、そこから増える見込みもない。育成としても地獄だし、ファンとしても見ていて辛い——というヲタの本音がにじむ。
PART4:露出ゼロなのにグッズは売る→観覧110本の商法にツッコミ殺到w
ろくに露出してない状態で買わねえって
ここにいるやつのどんだけが6期生の個別グッズ買ったんだよ
行かない、行けない奴いるだろうから実際来るのは100人以下だろ
(9/25開催予定「6期生メンバー特別生配信イベント」観覧権 当選本数110本/ニコ生配信あり)
※ 顔と名前を売る前に財布から回収しにいくスタイル。観覧枠が110本=実質100人規模というのが、いまのNGTの動員力をそのまま表してしまっている。
PART5:そもそも運営が動いてない→サマーバッグ販売なし・特典1年遅れ
2022年 7/16〜7/29
2023年 5/29〜6/12
2024年 6/21〜7/1
2025年 8/1〜8/11 ←石おっそwwwwwww
2026年 7/28現在販売なし
特典が1年遅れで、しかもまだ届いてないとかいう話も聞くし
そもそも問い合わせで、送ってないのに送りましたとか言ってるレベルの運営だからな
※ 新曲なし・公演なし・SR解禁なし・グッズは1年遅れで未着。「送ってないのに送りましたと言う運営」まで飛び出し、もはや疑惑ではなく実績として語られている。
PART6:熊本地震でSR界隈が完全停止→「配信しか居場所がないのに」
2026年7月28日(火)に熊本県を中心に発生した地震の影響を鑑みて、
SHOWROOMでは「まいにち配信」の特別継続措置を実施させていただきます。
安全確保を最優先にして、警戒を行ってください。
※ 被災地の安全が最優先なのは当然として——普段からテレビ露出もグッズ展開も乏しく、SHOWROOMだけが数少ない活動の場になっている子がいる、という構造そのものが浮き彫りになった一幕。地震そのものはネタにできないが、運営が用意した「場」の薄さは別問題である。
PART7:ヲタ「俺らが盛り上げる」の自虐→一方その頃、卒業した山口真帆さんは…
「それでもまだ俺達は負けてない」
「解散しないから勝利( ー`дー´)キリッ」
「泥舟さえ満足に沈められなくて悔しいよねwwwwww」
メンバーが活動できない間は俺らが盛り上げればいい
8/16 映画「星の砂」上映・登壇:船ヶ山哲/山口真帆/黒田耕平ほか
8/22 「星の砂」登壇:山口真帆/いしだ壱成/幸田あかり
※ 本体が新曲もSR解禁もグッズもない一方、グループを離れた山口真帆さんは8月だけで複数の映画舞台挨拶に登壇し、地上波アニメ主演・主演映画と役者としてのキャリアを着実に伸ばしている。この対比こそが、いまのNGTを一番わかりやすく語っているのかもしれない。
6期生はお披露目から3ヶ月半でSR配信ゼロ、活動の場はBoostyの身内15人、グッズだけは先に販売、サマーバッグは販売未定で特典は1年遅れの未着——。運営の「狭く深く」路線は、新規ファンの入口をひとつずつ塞いでいるようにしか見えない、というのがNGT板民の総意だった。
それでも「俺らが盛り上げればいい」と自分に言い聞かせるヲタの姿は、ちょっと切なくて、ちょっと面白い。運営はいつまで、この愛されっぷりに甘え続けるつもりなのか。
そして忘れてはいけないのは——2019年の事件で理不尽な目に遭い、真相をうやむやにされたまま卒業を選ばざるを得なかった山口真帆さんが、今こうして役者として花開いていること。当時の被害者は彼女であり、問われ続けるべきは運営の対応だ。彼女の今後の活躍を、心から応援したい。
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