MLB(メジャーリーグ機構)が28日(日本時間29日)、次期労使協定に向けて選手会側に「ハードサラリーキャップ制度」を正式に提案したことが複数の現地メディアで報道された。
上限は2億4530万ドル(約390億円)、下限(フロア)は1億7120万ドル(約272億円)に設定。今季のドジャースは後払い込みで約640億円規模とされており、約250億円の削減を迫られる計算になるという。ドジャース、メッツ、ヤンキースなど8球団が年俸総額の削減を強いられる見通しで、芸スポ+民が大騒ぎしている。
前回(2022年)も同様の提案でロックアウトに突入した経緯があり、選手会の対応が注目される。
出典:スポーツ報知「ドジャース激震 MLBが「ハードサラリーキャップ」を正式提案と米報道 総年俸は上限390億円か…大幅削減強いられる球団も」|スレ全体:【野球】ドジャース激震 MLBが「ハードサラリーキャップ」を正式提案と米報道(芸スポ+)
🎯 PART 1:「遂に来たか」──芸スポ+民の第一反応
メジャー枠28人として
1人14億の年俸なんやがw
遂に規制入ったかお(´^ω^`;)
よりによって大谷時代にやるなよ
西岡時代にやれ
前から言われてたがいよいよきたか
MLBで金がある球団は大都市のごく一部だけ
残りはローカル放映権料も支払ってもらえず資金難の球団多いんだよな
※ 長年くすぶっていた「格差是正」問題がついに表面化。貧乏球団の苦境は本物だった。
💰 PART 2:格差の実態──上位と下位の年俸差がヤバすぎる
今季のチームサラリーの上位と下位
LAD: $350.3mil NYM: $342.3mil NYY: $305.2mil
…
TBR: $87.6mil PIT: $84.4mil CHW: $78.8mil ATH: $78.4mil MIA: $68.0mil
下限$171.2Mまで引き上げなきゃならない球団
Orioles $167M / Mariners $162M / Royals $146M / Reds $132M / Brewers $128M / Rockies $117M / Twins $105M…
マイアミなんて今$81Mだぞ 倍以上増やせと言ってる
現実問題としてリーグが成立しないレベルで格差が発生してるからね
でも選手会は折れないしマジでシーズン中止の可能性がある
※ ドジャース640億 vs マイアミ130億。「同じリーグ」とは名ばかりの格差社会。制度改革は必然だったかも?
🦾 PART 3:大谷の後払い700億問題──芸スポ民、真剣に心配し始めるwww
ドジャース大谷引退した後どうすんの?
ゴースト選手に100億分取られる
キャップは後払い関係ない
既に大谷分はインフレ考慮した年間46億円くらい計上されてる
大谷後払いは単にキャッシュが余分に残るということ
大谷に残りの全額払って他に行って貰えば
即解決
大谷はありえるよなw
「年俸は1ドルだけでいいとか」極端なこともいいそう
広告等で莫大な収入あるしな
※ キャップ計算上、大谷の後払い分はすでにサラリーに計上済みとのこと。「即解決」はさすがに草だが、大谷ならマジでやりそうなのが怖い。
⚾ PART 4:金があっても弱いメッツ、育成で強いブルワーズ──戦力均衡は本当に公平か?
大谷にギャンブルして見事大成功のドジャース
ソトに全ツッパしてエンゼルス並みのチームと化したメッツ
村上安く買えてめっちゃ調子良いシカホワ
ほんま野球はオモロいで
ブルワーズみたいに予算が少なくても強いチームは作れる
メッツみたいに金があっても弱いチームも作れる
結局は育成と選手を見る眼力の問題
何をやっても弱いチームは弱いことに氣付こう
日本もソフバン規制するために導入しろよ
※ 「金=強さ」でも「金=弱さ」でも語れるのが野球の面白いところ。日本に刺さるソフバンコメントが地味に人気だったw
🔥 PART 5:ストライキ不可避か?前回のロックアウトの悪夢が蘇る芸スポ民
前回もこれと同じ提案して選手会が拒否してロックアウトだから
また同じ事繰り返すだけだぞ
選手会の方が強い
これ、上限よりも下限がすごいな
サラリーフロア172Mだってよ
選手会速攻で承諾するだろ
ドジャース3連覇しても来季ロックアウトは無いわ
オーナー側「金が無いチームが不利、規制しろ」
選手側「夢が無くなる、止めろ自由だ、強制するならストライキするぞ!」
オーナー側「ストライキなんかしたら収入が無くなる止めろ」
こうしてどこを落とし所にするのかが話し合われるのであった
※ 前回(2022年)もロックアウトで開幕2週間遅れた。ただ今回はサラリーフロア(最低保証)もセットの提案なので、選手会が全面拒否しにくい構造というのが今回の肝。
🌏 PART 6:「自由主義のアメリカがスポーツでは共産主義」──芸スポ民の深い考察
あんな自由主義の権化みたいなアメリカが
スポーツではサラリーキャップとか完全ウェーバー制ドラフトなの面白いよね
むしろ興行ビジネスとして徹底してるから
戦力均衡に腐心してるんだろうけど
世界一儲けてるNFLと経営破綻寸前のヨーロッパサッカーリーグ見て
どっちの真似する方が賢いと思う?
オーナー側がサラリーフロアを容認しないと思ってたので
これはかなりのビッグニュースだな
結局ドジャースを金満と批判してた田舎のチームも金あんじゃんって事だわ
※ NFLはサラリーキャップ×巨大放映権でリーグ全体が豊か。「自由主義のはずなのに」というツッコミを超えた合理性がそこにある。MLBが同じ路線を辿れるか?
📝 まとめ:ドジャース解体か、ストか──MLB史上最大の労使交渉が始まった
今回のMLBハードサラリーキャップ提案をまとめると:
🎯 上限390億円・下限272億円という両サイドへの規制で、前回よりも選手会が乗りやすい構造になった
🎯 ドジャース・メッツ・ヤンキースら8球団が削減対象。ドジャースは最大250億円超の削減が必要という衝撃
🎯 大谷の後払いはキャップ計算済みなので直接の問題はないが、ドジャースの今後の選手補強戦略は根本から変わる
🎯 前回2022年のロックアウトの教訓が双方に残っている。「フロア付き提案」という新味がどう働くか?
芸スポ+民の反応で最も刺さったのは「よりによって大谷時代にやるなよ、西岡時代にやれ」という一言。リーグが大谷ブームで盛り上がっているこのタイミングで、最大の台風が近づいている🌀
※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。

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