映画com(5月28日)によると、「踊る大捜査線」シリーズの劇場版最新作「踊る大捜査線 N.E.W.」のサブタイトルが「メトロポリスを駆け抜けろ!」に決定。9月18日公開と発表された。
新作では青島俊作(織田裕二)がついに“捜査一課”に着任。世界屈指の巨大都市・東京を舞台に、令和の青島が事件解決のために駆け抜ける姿が描かれるという。特別映像も解禁された。
音楽は「Rhythm And Police」を手掛けた松本晃彦が引き続き担当。だが、芸スポ+板(全328レス・勢い29/h)の反応は「青島58歳で捜一着任とかwww」「サブタイダサすぎ」「メトロポリス駆け抜けられませーん」と概ね辛口で大盛り上がり。
出典:映画.com「踊る大捜査線 N.E.W. サブタイトルが『メトロポリスを駆け抜けろ!』に決定」 / 特別映像(YouTube) / 5ch 芸スポ+元スレ
🎯 PART 1:「青島さん、58歳でようやく捜一着任」問題
定年前にやっと一課に入れたのか
青島の生年月日は織田裕二と同じ1967年12月13日で現在58歳。 警察官含め公務員の定年は2023年から2年ごとに1歳引き上げられてる最中で、2031年以降は65歳になる 現在公務員の定年は62歳
青島は2033年65歳になるから、あと7年警察官でいられる
こんなジジイで捜査一課にようやく着任とかあるの?
働き盛りの年代で平社員設定の青島だったから受けた作品。
今の歳と見た目でやっちゃうと設定ズタボロになる。
※青島役の織田裕二は実年齢58歳。芸スポ+民の関心は「定年5年前にようやく一課入り」というキャリアパスのリアリティ。247番のガチ分析で「あと7年は警察官」と判明した瞬間、スレ住民の納得度が上がるという珍現象が起きた。
🎯 PART 2:サブタイトル「メトロポリスを駆け抜けろ!」がダサい問題
メトロポリスを駆け抜けろ
ダサすぎる
メトロポリスを駆け抜けろ
う〜ん、シンプルにダサいサブタイトル
『メトロポリス』(Metropolis)は、フリッツ・ラング監督によって1926年製作、1927年に公開されたモノクロサイレント映画で、ヴァイマル共和政時代に製作されたドイツ映画である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/メトロポリス_(1927年の映画)
こんなサブタイにするくらいならN.E.W.のままで良かったぞ
※「レインボーブリッジを封鎖せよ!」「ヤツらを解放せよ!」とインパクト系で稼いできた踊るシリーズだが、「メトロポリスを駆け抜けろ!」はヴァイマル時代ドイツ映画と同じ単語を持ってきてしまったため、芸スポ+民から「シャレオツぶった割にダサい」と判定された模様。
🎯 PART 3:「で、織田裕二58歳、走れるんか?」問題
駆け抜けろ、って走れるんかな?
2年前に公開されたあぶない刑事では舘ひろしと柴田恭兵が走るシーンでは撮影時10m走っては休憩を繰り返して繋ぎ合わせたけど
封鎖せよ→「封鎖できません」(ハイライトのセリフ)
の前例をなぞって、
「青島俊作58歳、駆け抜けられません…」みたいなCMかな。
メトロポリス駆け抜けられませーん!!
予告みたけどゼェゼェいいながら走りまくってるな
※スレで何度もコピペされる傑作ワード「メトロポリス駆け抜けられませーん!」。封鎖せよ→「封鎖できません」の歴史的フォーマットがすでに完成されてしまった。フジテレビは今からCMを差し替えても許される。
🎯 PART 4:スリーアミーゴス・室井さん・すみれさん消失問題
まじで織田くらいしか出てないんだな
スリーアミーゴスも室井もすみれさんもいない踊るとか
掛け合いも大事な要素なのに
すみれは警官辞めて警察退職し田舎に帰って両親と暮らしてる設定らしいw
今でも銃弾の後遺症(これが原因で辞職)に悩まされているんだとさ
出さないで済むようにしてるとしか思えんw
設定上みんな死んだ事になってるって凄いよな
どんな職場だよ
これって織田だけの功績じゃなく
いかりや柳葉深津北村斉藤小野ユースケ佐戸井水野とかあってのドラマだと思うがほとんど出ないんだな
※湾岸署の名物キャラは、いかりや長介(故人)→死去、和久さん→死去、室井さん→前作で死去、すみれさん→警察辞職、深津絵里→舞台で多忙、と公式設定上「物理的に消えた」状態。芸スポ民が突っ込む「どんな職場だよ」が全てを物語る。
🎯 PART 5:「いやそれでも見に行く」期待派の声
さすがにアップだとおじいちゃんやな。
まあ見に行くけど。
しかし室井と切り離す必要あったかねえ。
予告見た感じは煽りがそこまでなく豪華キャストの匂わせとかなく3やファイナルよりは空気感は良さそうに見える
1作目の頃に20代だった
今50近くになった層が見に行きそう
柳葉敏郎に「あんたの演技違うよ!」てギラついてた織田はもういないんだ
ギラツキ感が年老いてなくなったので青島役は今のほうが親和性高いんじゃないのか
※叩きが目立つスレだが、「3やファイナルよりは空気感が良さそう」「ギラつきが抜けた今のほうが青島に合う」とポジティブ意見もちらほら。1作目放映時20代→現在50代の層が劇場に行くのは確定路線、興収はそれなりに見込まれそう。
🎯 PART 6:興行収入予想バトル
興行収入どれくらい行くかな
ピーク時の半分、3分の1も行かないだろな…
2が173.5億
今作、50億いくかね?
哀しいかなドル箱コンテンツだからという以外に理由はなさそうな気がする
映画やっても10億にも届かなければさすがにこんなに長期やらないと思うけど室井のスピンオフでさえ未だ20億弱いくコンテンツだもんな
スピンオフでそれなら本編は30ぐらいは見込めるんだろうし
※2作目の歴代邦画記録「173.5億円」を持ち出されると、現在のコンテンツ環境では達成は困難。とはいえ室井スピンオフですら20億弱→本編は30億ライン、という現実的な予想が芸スポ民の中堅意見。
🎯 PART 7:おまけ「お約束ネタ・名セリフ予想」
会議室が占拠されて「事件は会議室で起きてるんだ」とか言うシーン作ってくれんかなw
トクリュウの捜査で東南アジア某国に入国した青島は怪しげなブローカーと接触
不覚にも酒と麻薬を飲まされた青島は西城秀樹の『YOUNG MAN』を歌うが
意外なことにそれがうけ、外タレとしてデビューさせられ国民的アイドルになる
必ず
ホシを
上げる!
「メトロポリス駆け抜けられませーん!」
こんなセリフがあると思います
※芸スポ民の妄想力が爆発するパート。120番の「西城秀樹『YOUNG MAN』で国民的アイドル化」は完全に違う映画。だが踊るシリーズの懐の広さを思えば、9月18日の公開までに何かしらの本気のパロディCMが出てきても全く驚かない。
📝 まとめ:「メトロポリスを駆け抜けろ!」9月18日公開
「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」は2026年9月18日公開。芸スポ+板の反応は以下の通り。
🥇 「青島58歳で捜一着任」問題:定年5年前にようやくの出世にツッコミ続出。だがガチ分析で「あと7年は警察官」と判明し納得勢も
🥈 「サブタイ『メトロポリス駆け抜けろ!』ダサい」問題:「N.E.W.のままで良かった」「シンプルにダサい」と概ね辛口判定
🥉 「織田裕二、ゼェゼェ走り」問題:「メトロポリス駆け抜けられませーん!」が芸スポ+の予言フレーズに昇格
🎯 レギュラー消失問題:いかりや・和久さん・室井(前作で死去)・すみれさん(辞職)→「どんな職場だよ」が全てを物語る
📺 興行収入予想:「2作目173.5億の半分も行かない」「室井スピンオフが20億→本編30億ライン」が中堅予想
叩きとイジリと愛が同居する芸スポ+板特有のスレ。「3やファイナルよりは空気感が良さそう」という期待派の声もあり、9月18日の本編にどんな令和の青島が描かれるか、注目集まる。事件は会議室では起きないが、芸スポ+板では起きていた。🎬
※本記事は5ch芸スポ+板のコメントを引用・整理したものです。

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