6月20日、W杯特番『緊急生放送!FIFAワールドカップの今知りたいこと、全部わかりますSP』(日本テレビ系)に出演した明石家さんまが、日本代表・堂安律選手との対談で「お前」呼びを連発し物議に。対談はW杯開幕2週間前に収録。堂安の2025年の結婚式にさんまも出席するほどの深い親交が2人にはあるが、「W杯本番前のインタビューの場での言動」として批判が集中。一方で擁護派も多く、芸スポ+板では賛否の大論争が勃発した。
元ニュース:SmartFLASH「明石家さんま、W杯特番対談で日本代表選手を「お前」呼びで物議…自分語り連発の “バラエティノリ” に募る疑問」
🎯 PART 1:問題になった「お前」呼び・自分語りとは何だったのか
さんまさんは堂安さんに対して、『それはお前〜』など “お前” と呼ぶ場面がありました。気心知れた様子でしたが、W杯本番前のインタビューの場だったため、日本代表選手に対する接し方として違和感を覚える人もいたようです。また対談中、さんまさんに関するエピソードが多く、取材対象者の堂安選手よりも “自分語り” のような印象を与えてしまったようです(芸能記者)
※X上では《さんまが堂安選手に「お前」って言っててイラッとしてTV消しました》《見てられない》といった声が相次いだ。一方で2人は披露宴に招待されるほどの親交。さて芸スポ+民の反応は…
😤 PART 2:「場をわきまえろ」批判派の反応
W杯特番なのになぜかさんまの歴史をひもとく特集やってて
日テレきめえええと思ったわ
おじいちゃんだから砕けた感じでお前呼びになるのも分かるけど、プライベートでやれ
もう何十年も誰も注意する人がいないんだろうな。「さんまならハラスメントが許される」みたいな風潮、テレビ局もいい加減目を覚ませ
友人だから〜とか頓珍漢な事言ってる奴いるけど場をわきまえろって事だろ。まして本番前なのにサッカーより自分語りが多かったって書いてあるやん。誰もさんまの語りなんて知りたくないのに、そりゃ不満多くなるやろ。しかもさんまはメッシもイラつかせた前科あるからな
※プライベートの関係性があっても「公の場での立ち振る舞いは別」というのが批判派の主張。W杯直前というタイミングで日本代表の言葉を聞きたかった視聴者の気持ちも分かるが…
🛡️ PART 3:「2人の関係性わかれ」擁護派も多数
何が失礼なの?2人の関係性だろ
結婚式にも来てる仲なんだから別にいいだろ
関西人のお前って軽いんだよ、意味はない。阪神の岡田監督もそうだろ、語呂を調整する、勢いつけるくらいの感じ
仲良いんだしいいんじゃねw
むしろ仲良くしてもらってるさんまが叩かれてるのが1番堂安が可哀想だろ
※「堂安の披露宴に招待されるくらいの仲」「関西弁の「お前」は標準語の「君」くらいのニュアンス」という擁護派。被害当事者の堂安が何も言っていないのも事実で…。芸スポ+民も割れてる。
📺 PART 4:「文句は日テレに言え」キャスティング問題論
文句は日テレに言うべき
こんなの分かりきってるのにさんまを起用してるんだから
いつまでさんまを呼んでる時点で日テレは全く変わってないな
これがサンマのスタイルなので文句があるならテレビのスイッチを切ればいいだけの話
※「さんまのスタイルは今に始まったことではない」「分かって使う日テレが悪い」という至極真っ当な意見。芸スポ+民の矛先、さんまより日テレに向かいがち。
⚽ PART 5:メッシ案件・本田圭佑の「さん付け」と対比される
メッシ不機嫌にさせたの忘れてそうだな
いつまでタレント特権が通用すると思ってんだか…
本田圭佑のさん付けの凄さをお分かり頂けたでたろうか?
それより記事にするならさんまが堂安にフォクツやネッツァーの話をして堂安がポカーンとしてる所だろw
たけしにしてもタモリにしても年下にも敬語使って相手への敬意が感じられるけど、さんまは相手が誰だろうがフレンドリーに接するのが売りだから仕方がないと思う。常に笑いを取らないと負けだと思ってる
※フォクツ・ネッツァーは1970年代の西ドイツ代表の伝説的選手。さんまには神様でも25歳の堂安には「誰?」な存在。「お前」呼びより世代ギャップが最大の問題だった説も浮上中。
📝 まとめ:「お前」呼び問題、芸スポ+民の結論は?
🎯 今回の炎上ポイント整理
🔴 批判派の主張:「仲良しでもW杯特番という公の場で場をわきまえろ」「メッシへの前科もある」「自分語りが多すぎてサッカー特番として機能してない」
🟢 擁護派の主張:「披露宴にも呼ばれた仲でお前呼びは当然」「関西弁の「お前」は軽いニュアンス」「当の堂安は何も言ってない」
📺 芸スポ+民の総意:「さんまは昔からこう。分かって使う日テレのキャスティングが悪い」が最多票か。次のW杯特番はぜひ本田圭佑の「さん付け」スタイルを参考にしてほしいところ。
今回のW杯は日本が3900万人視聴を集めるほどの超注目度。だからこそ特番のクオリティへの目も厳しかった。さんまサイドには何も落ち度はないとしても「番組として何を伝えたかったのか」が問われた一件であった。
※本記事は5ch 芸能・音楽・スポーツニュース速報板のコメントを引用・整理したものです。


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