「日本人の平均年収623万円」というニュースにガリレオ民が即反応。手取りベースで考えるとまるで実感が湧かないという声が続出した。
所得税・住民税・社会保険料・消費税と、給料は税金でどんどん目減りしていく現実に「なぜ手取りが増えないのか」という怒りが噴出。
話題は次第に「公務員は働きに見合った給料をもらっているのか」「悪いのは財務省か厚労省か政治家か」というお決まりの犯人探しにまで発展していく。
623万という数字にツッコミを入れつつも、結局は誰もが自分の手取りと見比べてため息をつく展開に(´・ω・`)
🎯 PART 1:手取りは税金でどんどん減っていく
所得税市民税「よろしくニキーwwww」手取り1割減
社会保険料「お、そうだな」手取り3割減
消費税その他「ほな徴収するで」手取り2割減
ワイ「」
なぜなのか
マジで25%以上引かれててびっくりしたわ10万も持ってかれて結婚なんかできんわ
※開幕からいきなり税金への恨み節が炸裂。おなじみの流れである。
💸 PART 2:「623万もあるわけない」自称・平均以下組が続々
623万も平均年収なくね?
平均なんてボーナス100万みたいなもんで実際はもっと下やぞ
中央値が2〜300万近く持ってくぞ
平均年収高いな、まだ500万くらいしか稼げてないわ
※平均と中央値の乖離あるある。高収入層に引っ張られてるだけという指摘は毎回出てくる鉄板ネタ。
🏢 PART 3:公務員は働きに見合っているのか論争
日本の公務員比率は5%であるのに対して、給与比率は6%となっている。ところが、スウェーデンでは公務員比率28%であるのに対して給与比率は15%である。
労働分配率はどの国も7割前後であることを考えると、日本の公務員の1人当たりの給与水準は相対的に高いと結論づけられる
OECD基準で見ると日本の公務員は間違いなく高収入
高収入に見合う仕事しとるんか?という話
税制の矢面に立たされる市役所の公務員なんかは色んな意味で頑張っとるやろけど
財務省も公務員なんやと考えるとトータルではアカンな
※データを持ち出す猛者も現れて、いつもの「なんG論壇」感が出てきた頃合い。
🔥 PART 4:結局悪いのは誰なんだ問題
マジで来年あたりから平安時代並みの重税国家になるぞ
自民党の単独過半数なんやからやりたい放題や
でも自民党選んだの国民じゃん
社会保険料あげてんのは厚労省だろ
こいつら労働問題は棚上げで税負担あげるだけか?
最終的な決済は大臣なんだから結局悪いのは政治家だよ
財務省はただのスケープゴート
※財務省 vs 厚労省 vs 政治家、犯人探しはいつまでも終わらない。5chの日常風景である。
📝 まとめ:623万は「見える数字」でしかない
🥇 平均年収623万円は高所得層に引っ張られた数字で、中央値はもっと低いという指摘多数
🥈 税金・社会保険料の負担増に対する不満は世代を問わず共通
🎯 「誰が悪いのか」の議論は財務省・厚労省・政治家をぐるぐる回るだけで結論は出ず
あなたの手取りは、この「平均」に届いているだろうか?☕
※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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