厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によると、パート(短時間労働者)の平均時給は全体で1518円(前年比+2.8%)だったことが分かった。男性は1769円(+4.1%)、女性は1418円(+2.2%)。
年齢別では35〜39歳が1782円で最も高く、20〜24歳の1287円との差は495円。1日平均5.2時間働くと、1日あたり約2574円の差になるという。男性は35〜39歳で2709円と、20〜24歳(1300円)の約2.1倍に達する。
この統計は10人以上の常用労働者を雇用する民営事業所が対象で、残業代や賞与は含まれない「所定内給与額」をもとにした数字だ。
「パートの時給がこんなに高いの?」という驚きの声と、「それは東京の話だろ」という冷静な指摘が同時に飛び交う展開になった。
出典:Yahoo!ニュース
PART1:「俺より時給高いw」の悲鳴
統計の数字を見て、まず自分の給料と比べてしまうのが人間の常。
※統計上の「パート」には専門職や管理職クラスの短時間勤務も含まれるため、肌感覚とズレるのは無理もない。
PART2:「それ東京だけだろ」説
※「平均は平均、自分の地域は自分の地域」というごく当たり前の指摘が、一番多くの同意を集めていた。
PART3:昔のバイト時給との落差に懐古
※560円から2100円まで、世代によって見ている「バイト時給の常識」がまるで違うことが浮き彫りになった。
PART4:求人票の実例を持ち寄る検証班
※実際の求人票を見比べると、都市部のチェーン店はすでに1500円前後が当たり前になっている様子がうかがえる。
PART5:男女差・年齢差への疑問
※35〜39歳男性が2709円、女性が1569円という1140円差の背景は統計からは読み取れず、職種構成の違いが絡んでいそうだというあたりで議論は収束した。
関連記事
- 【一覧】世界の労働時間ランキング、1位はメキシコ→日本は6位で反応続出www
- 【議論】年金月18万円でも毎月赤字の75歳→5ch「それ恵まれてる方」の声
- 【悲報】最低賃金、”上げすぎ”に賛否→1500円目標になんJの反応が割れる
「平均1518円」という数字だけが拡散すると驚きが先に立つが、ニュー速+民の指摘通り、専門職や都市部のパートが引き上げている可能性は高い。自分の地域・職種の求人票と見比べてみるのが一番確実そうだ。
あなたの時給は、今回の年齢別平均と比べて高い?低い?


コメント