セルフレジ万引きが今、ガリレオ板でとんでもない盛り上がりを見せている。全国万引犯罪防止機構の調査によると、万引きによる年間被害額は推計で約3460億円、1日あたりに換算すると9億円以上という数字が飛び出した。
人手不足解消の切り札として全国のスーパーに普及したセルフレジだが、その裏で編み出された手口が「もやしパス」など次々とスレ民の間で話題に。焼津市のスーパーでは導入後に被害額が跳ね上がったという実例も紹介され、コメント欄は阿鼻叫喚となった。
「バンバンやれ」という過激派から「重量センサーがゴミすぎる」という現場民の悲鳴まで、賛否と愚痴が入り乱れる展開に。
果たしてセルフレジは人手不足の救世主なのか、それとも万引きの温床なのか…あなたの街のスーパーは大丈夫?(´・ω・`)
🎯 PART 1:被害総額3460億円のニュースにガリレオ板騒然
人手不足解消の切り札として全国のスーパーで普及が進むセルフレジ。しかし、利便性の向上に伴い、その仕組みを悪用した万引き被害の深刻化が浮き彫りとなっています。全国万引犯罪防止機構の調査によると、万引きによる年間の被害額は推計で約3460億円に上り、1日あたりに換算すると9億円以上。(Yahoo!ニュース)
これはバンバンやれと思うわ ワイみたいに真面目にきちんとやってる客が割食うとか許せん
※筆者ツッコミ:真面目な客が損をするという指摘はもっとも。ただ「バンバンやれ」は完全に別方向の過激派である。
🔥 PART 2:もやしパスに震撼、進化する万引きの手口
【セルフレジの万引き被害、想像以上に深刻でした】静岡県焼津市のスーパー「田子重」登呂田店では、2023年秋にセルフレジを導入してから万引き被害が急増し、2024年度は推定500万円にまで膨らんだとのこと。手口も年々巧妙になっていて、もやしのバーコードを高額商品にかざしてスキャンする「もやしパス」、複数の商品を重ねてスキャンをごまかす手口など、日々進化している。
※筆者ツッコミ:「もやしパス」というネーミングセンスがもう完全に定着してしまっている。命名した人のセンスに拍手を送りたい。
😤 PART 3:重量センサーは万能じゃない、現場民の悲鳴
近所のスーパーはレジ1台にカメラ3台とモニター2台がついてる いくら何でもやりすぎ
重量システムのレジほんまゴミだから止めて欲しい ちゃんとやってるのにエラー出てほんまウザいわ
ヨークベニマルでは重量検知してるから万引きなんてどうやるんやろと思ってたけど検知しないレジがあるのか
※筆者ツッコミ:善良な客ほどエラー音に振り回され、悪意ある客はすり抜けていく。この理不尽さがスレ民の怒りの本質だろう。
💰 PART 4:人件費 vs 被害額、それでも導入する理由
レジ係雇うより万引きの被害のほうが安いらしいが
万引き肯定するつもりまったくないけど人件費の削減による恩恵は?
このくらいの金額万引きされてもプラスという判断で導入してるんちゃうの?
※筆者ツッコミ→ 3460億円という数字だけ見ると衝撃的だが、業界全体で見れば人件費削減効果の方が大きいというシビアな計算もありそうだ。元記事も参照。
🛍 PART 5:エコバッグ問題という思わぬ伏兵
昔は疑われる対象だった私物バックがエコバックの登場で疑われなくなって、さらにセルフレジのうっかり装って堂々と万引きできるようになった
エコバッグはスーパーからしたらマジで害悪 日本の政治家は経済や心理学にマジで疎いんじゃないかと思ってまうわ
※筆者ツッコミ:レジ袋有料化がまさかの万引き手口強化に一役買っていたとは、なんとも皮肉な話である。
📝 まとめ:セルフレジは”性善説”の上に成り立っている
🥇 全国の万引き被害総額は推計約3460億円、1日9億円以上という衝撃の数字
🥈 「もやしパス」に代表される手口の巧妙化と、重量センサー・カメラの限界がイタチごっこの様相
🎯 人件費削減と万引き被害、どちらが得かという冷徹な経営判断の上にセルフレジは成り立っているのかもしれない
あなたの行きつけのスーパーのセルフレジ、監視カメラは何台ついてますか?(´・ω・`)
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※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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