【まとめ】J2ブラウブリッツ秋田「ふるさと納税で40億円集める」→エッヂ民が総ツッコミwww

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J2ブラウブリッツ秋田の岩瀬浩介社長(45)が、新スタジアム建設費用について「企業版ふるさと納税で30億~40億円集められる。悲観的にならなくていい」と発言したことが報じられ、エッヂ掲示板で大論争が巻き起こった。

「寄付の意向を示す表明書が156社から集まっている」と自信を見せる社長発言に対し、エッヂ民の反応は冷ややかそのもの。「取らぬ狸の皮算用」という声が真っ先に飛んだ。

議論は次第に「ふるさと納税の原資は結局税金では」「他クラブとの扱いの差はなぜ」という制度そのものへの疑問に発展。130レスを超える激論となった。

本記事ではその一部始終をお届けする。※地方スポーツクラブとふるさと納税の関係、意外と根が深いテーマだった。

報道のきっかけは読売新聞のインタビュー記事。スレはその引用から始まった。

「寄付の意向を示す表明書が県内外156社から集まっている」。岩瀬浩介社長(45)はこう語った。「売り上げが数兆円規模の会社や、企業版ふるさと納税で数億、数十億円規模の実績がある会社もある」

■ パート1:「取らぬ狸の皮算用」で出だしから冷めた反応

「表明書」の段階に過ぎない寄付見込みに対し、スレ民の反応は最初から懐疑的だった。

取らぬ狸の皮算用

寄付する意向の表明書とかええから実際寄付されてから物言えや

■ パート2:「銀行から借りればいい」提案から融資審査論争へ

「なぜ銀行融資に頼らないのか」という素朴な疑問から、クラブの経営体力を巡る本格的な議論に発展した。

銀行は返済能力を審査するからブラウブリッツに金貸すのは無理や

調べたら昨年度の利益1200万とかやったわ
60億借りるのは無理やな

※クラブの年間利益と目標調達額のギャップがあまりに大きく、この数字が出た瞬間にスレの空気は一気に厳しくなった。

■ パート3:「企業版ふるさと納税は実質税金」との指摘

制度の仕組みそのものへの理解が進むにつれ、「結局自治体の税収が目減りしているだけでは」という根本的な疑問が噴出した。

ざっくりやけど100万寄付するときに自己負担10万円で済む
残り90万はその企業が所在してる自治体が負担する

だから「ふるさと納税は民間資金じゃなくて税金じゃないの?」と秋田市議会でも指摘されている

■ パート4:「今治との対応差」に不満爆発

収容人数基準を巡り、同じくJリーグ入りを目指した今治との「忖度」対応の違いを指摘する声が続出した。

今治が「最終的に規定満たすようにスタジアム改修するからライセンス認めてクレメンス」ってやったのは通ったのに秋田が同じこと言って「志が低すぎる」とか言われるのほんまJリーグ

こんなのに100億以上かけてスタジアム作って毎年何億と吸い取られるくらいなら県内の小中学校のグラウンド整備を毎年一校ずつで良いから実施したほうがマシやわ
県民が使えないスタジアムなんか作ってる場合ちゃう

※学校の設備整備を優先すべきという意見には共感の声も多く、税金の使い道という論点は最後まで尾を引いた。

「悲観的にならなくていい」という社長の強気発言とは裏腹に、スレの結論はかなり悲観的なものに終始した。基本設計の期限とされる5億円の集金が果たせるかどうかが、まず最初の試金石になりそうだ。

地方スポーツクラブと税金、そして「ふるさと納税」という制度の是非を巡る議論は、今後も各地で続きそうだ。

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