政府が国家公務員の業務を支援するための生成AI基盤システム「源内」の大規模実証事業を開始した。対象は出先機関を含む政府職員約18万人。文章作成や翻訳のほか、国会答弁の草案作成機能も今後提供予定で、2027年度からの本格利用を目指す。
「源内」はデジタル庁が外注ではなく内製開発したAIで、昨年5月に同庁で試験導入。今年5月からは他省庁を含む大規模実証がスタートしていた。外注に頼らないことで、一定の機密性がある情報も扱えるのが特徴だという。
名前の由来はもちろん江戸時代の発明家・平賀源内。ネーミングセンスへのツッコミから、セキュリティや性能への不安、国会答弁AI化への皮肉まで、ニュー速民の反応はさまざまな方向に広がった。
スレでは「ダサい」「情報漏洩しそう」といった辛口コメントが並ぶ一方、「事務処理AIとしては悪くないのでは」という前向きな声も。賛否入り混じった議論の様子をまとめる。
出典:共同通信
PART1 導入決定にまず反応
年内に大規模お漏らししそう
内製化か 超ガラパゴスお役所AIやな
国産AIって、性能低そう
GeminiとかChatGPTとかと比べてどう?実際はどうなの?
PART2 名前「源内」にツッコミ殺到
平賀源内について(AI回答)
新しい技術や国のためになる事業を考えましたが、時代に合わず失敗も多かったです。最後は、いら立ちから人に怪我をさせてしまい、牢屋に入れられて…
平賀源内か でも平賀源内が今の時代に生きていたら東京都知事選に出る変人だったろうな
名前がダサいなあ 富嶽みたいな名前のスパコンは良かったのに
名前がだせえ
日本エレキテルか
「勉三さんの中温かいナリ・・・」
※平賀源内は本業の発明よりも土用の丑の日のコピーライターとして有名という説もあるので、AIが本業そっちのけでバズワードだけ生み出す未来もそう遠くないかもしれない。
PART3 セキュリティ・性能への不安
また中身ディープシークとかじゃないの?
中国に機密お漏らしするところまでを忠実に学習させたんだな
GenU→源内 ってことか。デジ庁はawsべったりだね。
モデルは日本では開発出来んから 中国のオープンのやつとかだろ?
※機密性重視で内製したはずが「中身は結局よその国のモデルでは」と疑われるあたり、信頼の獲得は名前を付けるより難しそうだ。
PART4 国会答弁AI化への皮肉合戦
逆にどんな自民党的答弁をひねり出すかに興味あるわw
質問に答えない 責任が発生することは喋らない 違う話を始めて煙に巻く なんかきちんと答えたって形だけは作る
源内「それって指摘の通りの無駄な天下りですよねw」
法曹用語や霞ヶ関構文モード、断定せずに匂わせる玉虫色ロジックを実装!
AIが質問作って AIが答弁作る
人間いらんな
PART5 「これは悪くないのでは」の声も
余計なネットスラングとか学習させてない純粋な事務処理AIだろうから 普通にお前らが使ってるAIよりは使えると思うぞ
お役所仕事は前例踏襲だから、これで大幅にスピードアップするはず
結構良い流れじゃね? 役場の窓口AIになったらええやん
本当は文殊にしたかったんだろうけど使われちゃってるから
議員の削減ともつながる話かもな〜
※ダサいと言われつつも「実は使えるかも」の声が地味に増えていくあたり、平賀源内本人も草葉の陰で「儲かりまへんなあ」と苦笑いしているかもしれない。
📝 まとめ:「源内」は霞が関を変えるか
政府職員18万人が使う新AI「源内」。ネーミングへのツッコミやセキュリティ不安の声がある一方、「事務処理特化なら悪くない」という冷静な評価も見られた。
- 🥇 18万人規模の実証事業
└ デジタル庁が内製開発、2027年度の本格運用を目指す - 🥈 名前ネタで盛り上がるスレ民
└ 平賀源内・エレキテル連合ネタが続出 - 🥉 国会答弁AI化には皮肉と期待が半々
└ 「無駄な答弁がなくなるなら歓迎」という声も
2027年度の本格運用時、「源内」は霞が関の空気をどう変えているだろうか。
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