去年の6月と比べると、スルメイカの取扱量が 465トンから2.8トンへ激減 してしまったとのこと😅
漁師たちは「4回の漁に出ても4回ともゼロ」「幻だね」と悲鳴を上げています。
水産研究・教育機構の調査では、子どものスルメイカが1匹も確認できなくなったそうです。
このままだと「当面厳しい状況が続く」と専門家も首を傾げています…
📌 出典:エッヂ掲示板「水産庁、泣く。」スレ / TBS NEWS DIG
🎯 PART 1:衝撃の取扱量低下
【函館】スルメイカ 過去最悪の不漁で「幻」に… 6月取扱量が465トン⇒2.8トンへ激減 当面は厳しい状況続く見込み
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2783987
スルメイカ漁師 若松淳一さん(68)
「(6月の漁)去年、2025年は4回。4回行って4回ともゼロ。厳しいなんてもんじゃない。幻だね」
国の研究機関=水産研究・教育機構によりますと、2025年10月に九州から中国地方の沖合いを中心に44か所でスルメイカの子どもを調べたものの、1匹も確認できませんでした。
※国の調査で「0匹」というのは、本当に深刻な事態を示しています。
🔥 PART 2:スレ民の怒りと皮肉
去年は漁業枠を3度も拡大するほどスルメイカおったのに何で消えたんやろなぁ🙄
中国のせいにすればいいからセーフ
水産庁ほんま覇権やな
※「覇権」とは掲示板では「最高にヤバい」という意味のスラング。ここでは「水産庁のやっていることが最高にひどい」という皮肉です。
🐟 PART 3:原因論争(乱獲vs温暖化)と養殖のリアル
スルメイカは産卵数多くて獲りすぎて減るってことはないから、温暖化の影響で回遊ルートが一定じゃなくなってるのが原因
ニシン豊漁続きやで サンマも去年豊漁だったとか。テレビでも魚種交代の話しとった
⚖️ PART 4:漁業制度への怒り
日本は漁獲可能量を漁業者に割り当てず、漁獲量の合計が上限に達した時点で操業を停止させるオリンピック方式。先進国では日本だけで当然早く取ったもん勝ちになる
正直もうちょい漁師は厳しく締め上げるというかルールを守らせるべきやと思うで。ルール聞かないやつは許可証はく奪ぐらいやってもええわ
不漁で国に泣きつくなら余計に儲かった時は国に納めろよ
※つまり、儲かった時だけ好き勝手で、困ったら助けてという虫のいい話はダメということですね。
📝 まとめ:資源回復への道のり
一度失われた水産資源は、簡単には戻りません。スルメイカの子どもが北上して北海道南部沖に辿り着くまでには少なくとも数ヶ月かかるはず。その間、「当面の厳しい状況」が続くと予想されています。
今回の事態は、日本の漁業制度の脆さと、気候変動による海の変化の両方が関係しているとみられます。「早い者勝ち」を改めて、個別割当制への転換や、資源管理の強化が急務となっているようです。水産庁が本当に「覇権」を返上して、責任ある管理に動くかどうかが注目されます。あなたの食卓からイカが消える日は近いのか?
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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