サントリーが「金麦」「金麦【糖質75%オフ】」を10月6日に、「金麦【豊潤】」を10月13日に発売する。これまで“新ジャンル”(第3のビール)として展開してきた金麦だが、10月の酒税改正でビール類の税率が一本化されるのに合わせ、麦芽比率を高めたビール製法に切り替えるという。長年「安さ」を武器にしてきた金麦が、まさかの”格上げ”にニュー速+民が反応した。
スレは投稿からわずか数時間で192コメントに到達する盛況ぶり。味の好みの話から税制批判、まさかの「金麦妻」都市伝説の実在報告まで、話題があちこちに飛び火する賑やかな展開になった。
🍺 PART 1:まさかの発表にどよめく1000コメ超スレ
金麦は不味い
本麒麟が好き
缶コーヒーと逆の流れやな
第3のビールとかいう脱法手段が使えなくなるのか
※缶コーヒー(濃縮還元→ストレート回帰)と逆で、金麦は「発泡酒→ビール」への昇格。税制がひっくり返るとこうも印象が変わるらしい。
😋 PART 2:味の論争は永遠に終わらない
今でも金麦美味しいけどな
金麦しか飲めない生活レベルのときは金麦美味しく感じたんだけど
最近ちょっと収入増えてエビス飲めるようになったらやっぱりビールはエビスだわって再確認できたわ
金麦美味しいと思うんだけど
金麦ってなんか惨めな気持ちにさせられるしほんときつい
サントリーに縛られてるハズレ居酒屋はビールって言われて金麦出されるし
※「美味い」派と「惨め」派が真っ向から対立。ビール系飲料あるあるの永遠ループ、金麦でもきっちり発生。
📉 PART 3:企業努力 vs 増税、社会派レスも参戦
数十年に渡る投資と企業努力をドブに捨てさせる反社会的税制
バカな文系官僚のせいでビール会社の理系研究員の努力が全て水の泡となる
結局ビール会社が税法上の盲点を突きそれに対してバカ官僚が対応するまでの十数年間だけが勝負所だった
メーカーが「発泡酒」とか「新ジャンル」とか開発したおかげで、結果的に元々あった「本物のビール」の税率を少し下げることに成功したんだから、こればかりはメーカーの企業努力が大々的に認められた事例だと思うぞ
※「税逃れのイタチごっこ」と斬るか「企業努力の勝利」と称えるか、評価は真っ二つ。どちらにせよ国税庁との十数年戦争が一区切りついたのは間違いない。
💍 PART 4:まさかの「金麦妻」伝説が復活
昔の話だけど、「私、今夜も金麦を用意してあなたを待っているから」みたいなCMあったが、あのレベルの妻を持つ男性なら、生活レベルからして飲むビールが金麦のような第三のビールとかいう偽物じゃなく、スーパードライとか一番搾りとか本物のビールを飲むだろうから、「金麦妻は実在しない」という説が、実しやかにささやかれたりしたなあ。
コンビニバイトしてたころダイナースプレミアムで金麦6缶買っていく奥様がいたが好きな味だったのかな
おい、本物の金麦妻発見したじゃねーか!!
※「金麦妻」都市伝説、まさかのスレ内で実在報告により急展開。CM設定と現実の生活水準を照合するニュー速民の観察眼が光る一幕。
🌍 PART 5:日本の酒税は世界一高いという雑学タイム
日本のビールにかかる税金は、主要先進国の中で圧倒的に世界トップクラスの高さを誇っています。
350ml缶あたりの酒税額は
日本が54.25円であるのに対し、
イギリスは約39円、
アメリカは約7円、
ドイツは約4円
この酒税法改正は、安倍政権下の平成29年度税制改正(2017年決定)により、ビール、発泡酒、第3のビールなど「ビール系飲料」の酒税が段階的に見直され、2026年10月までに税率が一本化されることが決定しました。
※350ml缶あたり54.25円という日本の酒税額、ドイツの実に13倍以上。世界比較を出されると急に説得力を増すニュー速民の豆知識力。
📝 まとめ:発泡酒として30年近く親しまれてきた金麦が、酒税改正でついに「ビール」を名乗ることに。🥇 税制一本化で企業努力が実を結んだ側面がある一方、🥈 「安さ」という金麦の存在意義そのものを問う声も噴出。🥉 そして思わぬ副産物として「金麦妻」都市伝説の実在報告まで飛び出す始末。10月6日の発売後、実際どんな味になるのか――答え合わせはコンビニの棚で。🍺
※本記事は5ちゃんねる「ニュース速報+」板のコメントを引用・整理したものです。


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