【保存版】クレしん映画32作品を全部格付け→VIPPERの評価が原恵一監督作品でほぼ一致したwww

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VIPに立った1本のスレが、クレヨンしんちゃん映画32作品(1994年〜2026年)を星1〜4の五段階で全部格付けするという力作リストを投下し、一気に祭り状態に。「ヘンダーランド、ブタのヒヅメ、ジャングル、オトナ帝国、ヤキニクが全部20年以上前」という書き込みから始まり、ノスタルジー勢と現行シリーズ擁護派が入り乱れる大討論に発展した。

争点は主に2つ。ひとつは「黄金期はいつだったのか」、もうひとつは「なぜ最近の作品はつまらなくなったのか」。前者では特定の監督の名前が繰り返し挙がり、後者では「安直なお涙頂戴」「芸能人キャスト頼み」といった構造的な批判が次々と出た。

一方で「今年もちゃんと映画館で見てる」「毎年見てるやつを無能扱いするな」という現役ファンの反論も根強く、世代論・老害論にまで議論は拡散。星取り表を叩き台にした一晩がかりの検証スレとなった。

今回はそんなVIPPERの全作品格付けを、星取り表・黄金期の理由・名作駄作論争・失速の構造分析・世代論の5パートで保存版としてまとめる(゚∀゚)

📌 出典:5ch VIP「クレしん映画←こいつが20年以上前の作品しか名作がない理由www」

🎬 PART 1:全32作品、星取り表がこちら

アクション仮面VSハイグレ魔王 ★★★/ブリブリ王国の秘宝(1994) ★★★/雲黒斎の野望(1995) ★★/ヘンダーランドの大冒険(1996) ★★★★/暗黒タマタマ大追跡(1997) ★★★★/ブタのヒヅメ大作戦(1998) ★★★★/温泉わくわく大決戦(1999) ★★/嵐を呼ぶジャングル(2000) ★★★/オトナ帝国の逆襲(2001) ★★★★

戦国 ★★★★/ヤキニクロード(2003) ★★★/夕陽のカスカベボーイズ(2004) ★★★★/3分ポッキリ大進撃(2005) ★★★/踊れ!アミーゴ!(2006) ★★/歌うケツだけ爆弾!(2007) ★★★/金矛の勇者(2008) ★★/カスカベ野生王国(2009) ★★/オラの花嫁(2010) ★★★★/黄金のスパイ大作戦(2011) ★★

宇宙のプリンセス(2012) ★/B級グルメサバイバル!!(2013) ★★/ロボとーちゃん(2014) ★★★★/サボテン大襲撃(2015) ★★/ユメミーワールド大突撃(2016) ★★★★/宇宙人シリリ(2017) ★★★★/カンフーボーイズ(2018) ★★/新婚旅行ハリケーン(2019) ★★/ラクガキングダム(2020) ★★★★/天カス学園(2021) ★★/もののけニンジャ(2022) ★★/超能力大決戦(2023) ★★/恐竜日記(2024) ★★/カスカベダンサーズ(2025) ★★/妖怪バケーション(2026) ★★★

※筆者ツッコミ 星4評価が集中しているのは1996〜2001年と2010〜2020年の2ブロック。逆に2012〜2013年と2021〜2024年は星1〜2が並ぶ「不作期」がくっきり分かれているのが一目瞭然。

🏆 PART 2:黄金期を作った”あの監督”の存在

原恵一監督の作品/暗黒タマタマ大追跡/電撃!ブタのヒヅメ大作戦/爆発!温泉わくわく大決戦/嵐を呼ぶジャングル/嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲/嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦 ↑これ見ればクレヨンしんちゃんの映画ってクレヨンしんちゃんだから面白かったわけじゃなくて、原監督がすごかっただけ、ってすぐわかるんだよな

ちなみに原恵一さんは雲黒斎の野望/嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード/ヘンダーランドの大冒険 の脚本もやってる つまんなかったのガチでヘンダーランドだけ

やっぱ2004のカスカベボーイズまでな それまでは監督脚本が拘ってて作ってた

※筆者ツッコミ 星4作品の大半が原恵一監督のフィルモグラフィーと重なるのが答え合わせ状態。作品単体の人気ではなく「作り手」の力量差だったという指摘に、スレの空気が一気に納得モードへ。

⚔️ PART 3:名作か駄作か、意見が真っ二つ

天カスも評判良かったから見たけどなんで評判いいのか意味不明だった ブタのヒヅメやオトナ帝国なんて逆立ちしてもなれないレベル

インドは普通にギャグ面白かったのがポイント高い クレしんの映画の根幹をよくわかってる

全部見てないからアレなんだけど、不思議パワーない純粋な戦闘力だったらブタのヒヅメのブレイドが最強だと思ってる

温泉一番好きだけどそんなに評判良くないんだな →「温泉は面白いよ ちゃんとクレヨンしんちゃんしてる」→「ラスト金の湯で野原一家が変身して勝ちってのが少し安直だけど全体的におもしろい」

※筆者ツッコミ 星2評価の作品にもピンポイントで擁護派が付くのがこのスレの面白いところ。星取り表だけでは切り捨てられない「好き」の個人差が浮き彫りに。

📉 PART 4:なぜ最近はつまらなくなったのか

クレしん映画シリーズの流れで記号や象徴的になる要素があって、その表面だけ切り取って「クレしん映画とはいえばコレだよね」って決めつけて、それを使い回ししかのうが無くなってる。例をあげると安直なお涙頂戴(露骨に泣かせようとする曲を流す)/回想シーン多用/理想の両親キャラを演じさせてる感/過去キャラの再利用/芸能人頼り(ゲストや主題歌) こういう分かりやすい記号に頼りきっていて、オリジナリティも工夫も見られない

その時旬の芸能人を露骨にキャストに入れ始めてからしょーもなくなった →「単なる客寄せパンダとして起用するようになってからつまらない」

超能力は3Dとか関係なくあまりにもクソすぎて唖然とした 最後のオチとか幸せそうな家族に言われる筋合いねーよって本気で思った

※筆者ツッコミ 95番の「記号の使い回し」論が的確すぎて、この後の流れをほぼ制圧。フォーミュラ化への不満は、長寿シリーズならではの宿命なのかもしれない。

👴 PART 5:それ、お前が大人になっただけじゃない?

年寄りがよく昔は輝いてたって言うけどお前らが楽しかった時に見ただけだろと 今の子どもはそもそも昔のなんて見ないからおっさんの声ばかりデカく聞こえる

くれしんなんてガキの見るアニメだろ、いい大人が幼稚なコンテンツに回帰するのもうやめない? →「回帰じゃねえよ 毎年映画館で見てる 一度も離れてねえんだわ

子供向け作品の評価って自身が小学生以下を持ち上げるから、常に現役小学生に調査すること必須 あと自身の思い出美化はマイナス点つけろ

※筆者ツッコミ 「毎年見てるから回帰じゃない」の一言で老害論争は事実上決着。ノスタルジーではなく現在進行形のファンだと証明されてしまった。

🥇 黄金期:1996〜2001年(原恵一監督期)と2010〜2020年前後に星4が集中

🥈 失速の理由:お涙頂戴・回想シーン・芸能人キャストの記号使い回しとVIPPERが構造分析

🥉 それでも「インドはギャグが面白い」「毎年映画館で見てる」という現役ファンの声も根強く健在

結局のところ、名作か駄作かを分けたのは作品単体の人気ではなく作り手(監督)の力量だった、というのがスレの着地点。あなたの人生ベスト・ワーストは、この星取り表のどこに入るだろうか(´・ω・`)


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※本記事は5ちゃんねる「VIP」のコメントを引用・整理したものです。

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