約20年ぶりとなる映画『ケロロ軍曹』の新作。公開記念の舞台挨拶が「諸般の事情」で急遽中止になったと報告があり、エッヂ掲示板が騒然となった。
調べていくと理由は一つではなく、「進撃の巨人」無断パロディ疑惑、酷評されたナレーション、そして脅迫予告と、まさに満身創痍の状態だったことが判明。原作者・吉崎観音氏を気遣う声も多数上がっている。
🎯 PART 1:事の発端、舞台挨拶がまさかの中止
「犯罪予告があった」
「殺害予告とか爆破予告とかが原因やろ」
「この映画呪われすぎやろ…………」
※脅迫行為はもちろん許されるものではないが、それだけでは片付かない根深い炎上の火種が他にもあった模様。
🔥 PART 2:「進撃の巨人」無断パロディ疑惑
「進撃には事前にやめろ言われてんのに無許可でパロするし はよ中止してくれ」
「エンドロールの協力に集英社はいるのに講談社いなかったけどガチで無許可でやったんかね」
「パロディもサンライズ内の作品だけでまとめとけばよかったのになんで進撃の巨人ネタなんや」
※他社の版権作品を、断りを入れた上で無断使用したとの話が本当なら、企業間トラブルとしても異例の事態。
😩 PART 3:酷評だったナレーション問題
「ナレーター棒読み素人すぎて不快すぎる」
「ナレーションは立木文彦とかでええやん なんで変な芸人使ったん?」
「内容はそこまで気にならんかったけどナレーターがノイズすぎて辛かった」
※お笑いコンビ「粗品」の起用が賛否両論。主題歌は評価する声もある一方、劇中ナレーションは総スカン気味だった。
😢 PART 4:オリジナル声優、有終の美とはならず
「旧キャストはこれが最後やったんやろ ほんま酷いことするな」
「オリジナルキャストでやるのこれが最後なのにな」
「ケロロはこの後声優変わるのも確定してるし後味悪いね」
※10月からの新アニメでは声優総入れ替えが決まっており、今作が長年のキャストにとって最後の花道になるはずだった。
💧 PART 5:原作者・吉崎観音への同情の声
「ただただ吉崎観音が可哀想」
「けもフレに続いてケロロまで曰くつきのコンテンツと化しそうなの吉崎呪われすぎやろ」
「けもフレ騒動で地に落ちた評判を盛り返すためにそれが必要だったのって、原作者だけど関係ないからしらんぷりしてるあいつだけやろ」
※かつての「けもフレ2」騒動と重ね合わせるコメントが多く、原作者への同情論と「もっと口を出すべき」という厳しい意見の両方が見られた。
📸 PART 6:舞台挨拶に足を運んだ民の生々しいレポ
「ワイ舞台挨拶行ったで
福田がずっと自分語りしてイケメンに絡み続けて、主演の久美子が置いてけぼり
必死にあのちゃんがフォローして作品の話題を引き出そうと頑張っててあのGMの好感度爆上がりしたわ
福田も福田で躁状態なんじゃないかって感じで心配」
「ゲスト声優のイケメンアイドルの推し活まんさんが半分くらい占めてて、本編始まったら一斉に退場してたの悲しかった
イケメンアイドルの演技はかなり上手かったからヘイトはない」
「グッズコーナーで若い女がキャッキャッして買いまくってたから、新規層へのアプローチとしては正しいんじゃないかって思った
同窓会みたいな宣伝してたのがアホとしか」
※実際に足を運んだ人からのレポートが多数投下され、スレの熱量が一気に上がった一幕。
🎬 PART 7:監督・福田雄一氏への賛否両論
「福田は求められた仕事をしてると思うんよな
名前出た時まともなの作ると思ってたやつおるかって話よ
ある種期待通りの出来栄えやろ
本当の問題は起用した側よ」
「仕事が早いのと激辛商品みたいに叩くために観る人もいるくらい名前で人呼べるからやろな」
「言うて福田に任せたらどういう作品が出来るかなんて最初から分かるだろうし、ストーリーからキャストまで全然角川は事前にチェックしてるだろうし、それでGO出したんだから角川の責任やろ」
※監督個人への批判よりも、「起用した制作側の判断」を問題視する声が目立った点が特徴的。
📝 まとめ:10月からの新アニメは大丈夫か
🥇 脅迫予告という看過できない事態がありつつも、他社作品の無断パロディ疑惑や酷評ナレーションなど、そもそも作品自体への不満が渦巻いていたのが今回の炎上の実態。
🥈 長年のオリジナル声優にとって最後の花道になるはずだった映画が、こうした形で「呪われた」扱いを受けてしまったことに、原作者・吉崎観音氏への同情の声が多数集まった。
🥉 10月からは声優総入れ替えでの新アニメがスタート予定。今回の騒動が尾を引くのか、それとも「あの頃のケロロ」の再評価につながるのか、しばらく目が離せなさそうだ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント