森川ジョージ氏による人気ボクシング漫画『はじめの一歩』。幕之内一歩が主人公の本作は、アニメ化も複数回行われた名作です。しかし連載が長期化する中、「初期の面白さはどこへ…」という思いを抱くファンも増えています。エッヂ掲示板では、懐かしの初期エピソードへの熱い思い出が共感を呼んでいます。
🎯 PART 1:初期の面白さはページをめくる手が止まらない
なんなんやろな
ページ捲る手が止まらんかったわ
行くぞ行くぞ行くぞ行くぞ
来るぞ来るぞ来るぞ
まっくのうちまっくのうちまっくのうち
10巻までに東日本新人王を取るテンポの良さ
30巻でララパルーザ
🔥 PART 2:千堂・ヴォルグとの死闘が「ピーク」だった
千堂やヴォルグとバチバチやってた頃がピークやな
ハートブレイクショットじゃないか
鷹村の三冠もよかった
⚔️ PART 3:全盛期の試合はマジで全部おもろい
全盛期のバキ
全盛期のはじめの一歩
全盛期のタフ
中国編までの軍鶏
あしたのジョー
いちばん面白い格闘漫画どれ?
(28-30巻)幕之内一歩VS千堂武士
(31-33巻)間柴了VS木村達也
(34-35巻)幕之内一歩VS真田一機
(36-37巻)宮田一郎VSA・グレゴリー
(38巻)リカルド・マルチネスVS伊達英二
(39-40巻)幕之内一歩VSハンマー・ナオ
(41-44巻)鷹村守VSブライアン・ホーク
(45-46巻)鴨川源二VSR・アンダーソン
やっぱ全盛期はすげえわ
全部おもろいのやばいわ
※28巻から46巻まで、名試合が途切れず続くのは正直バケモンの密度。他の格闘漫画ならピークが1回か2回で終わるところを、この漫画は延々とピークを更新し続けてたわけで。
😔 PART 4:作者の年齢と連載の行く末への複雑な思い
今はもう面白云々より作者の年齢的にも綺麗にすべて描き切るのは無理やろなという寂しさしかないわ
一歩が満足いく形になるまでどれだけの年数必要やねん
一歩が日本チャンピオンになってから多彩なようわからん敵と戦いまくってたのがあかんわ
46巻(戦後編)以前できるやつはおらんやろ
📸 PART 5:実在ボクサー体格比較で見えた衝撃
ハンマーナオがボコボコにされながら一歩への尊敬と感謝をモノローグで語るところほんまグッとくる
🎬 PART 6:現実のボクサーの人生の方がドラマチック
こういう漫画よりもドラマチックな人生歩んでる日本人ボクサーが現実にいると、ストーリー展開に悩んでしまうんやろな
高校大学とアマチュアボクシングやってたけどトップクラスではありませんでした
↓
でも高校のときから背中を追いかけてたインターハイ王者(超エリート)とどうしても戦いたくてプロになる
↓
負けはしないものの引き分け試合が3つあったりしつつ泥臭く日本王者に
↓
世界王者への挑戦権を賭けたトーナメントに出場して、決勝戦で死闘の末優勝するも、対戦相手は試合のダメージで死亡、重い十字架を背負う
↓
タイトルマッチへ挑む、王者はプロを目指すきっかけとなった念願の相手
↓
下馬評は圧倒的不利の中、驚異的なスタミナでパンチを出し続けて念願のライバルに競り勝つ
📝 まとめ:初期の『はじめの一歩』は本当に最高傑作
初期から全盛期(約30~46巻)の『はじめの一歩』は、テンポ・試合・ドラマ、すべてが完璧。ページをめくる手が止まらなくなるのも無理はありません。
ただし、長期連載に伴う作者の年齢や、完成への複雑な思いも現実。「いつまで続くのか」「綺麗に終わるのか」という懸念は、多くのファンが共有する心情です。
そして最後の名レスは辛辣ながらも納得感がある——現実の日本人ボクサーの人生の方が、時にドラマチックなのは事実。創作と現実の狭間で悩む作者の姿が垣間見えるようです。あなたは初期の『はじめの一歩』のどのシーンが最高だと思いますか?
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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