厚生労働省は、生活保護受給者の車保有要件について、未就学児を育てるひとり親世帯に限り緩和する方向で検討に入ったと朝日新聞が報じた。「車がなければ就労や子育てが難しい」地域での見直しが狙いで、早ければ年内にも運用変更の見込み。都市部など公共交通機関の利用が適切と判断される場合は対象外とする方針だ。
生活保護制度では車は「資産」とみなされ原則処分が求められ、保有が認められるのは障害がある人や、通勤・通院で公共交通機関の利用が著しく困難な地域の人などごく一部に限られてきた。保育園への送迎目的での保有が認められる例はほぼ無かったという。
ニュー速+民の反応は賛否両論。「任意保険や車検代はどうするんだ」という維持費への懸念、「高級車を乗り回す例が出るのでは」という不正利用への警戒が多数派だが、一方で「地方なら車がないと仕事に就けない、むしろ自立支援として妥当」という条件付き賛成の声も根強く、すんなりとはまとまらなかった。
■ PART1:「維持費は誰が払うの」の声
生活保護もらいながら車検とか任意保険の費用出せるのか
任意保険払えないで車保有して他人に迷惑かける未来しか見えない
>>1
任意保険払えるのか?
事故起こしたらどうすんだよ
>>1
保険料は?
ガソリン代は?
車検代は?
修理代は?
ナマポだと保険関連ってどうなってるんだ?
まさか任意保険未加入が基本とかじゃないよな?
※保有そのものより「維持費まで誰が負担するのか」という現実的な疑問が一番多かった。ガソリン代・車検・任意保険まで込みで考えないと議論が成立しないという指摘は的を射ている。
■ PART2:不正利用・高級車への警戒
近所の市営住宅にはLS500やクラウンクロスオーバー、スポーツと言った高級車が並んでいます。
舐めてんのか?(´・ω・`)
「持っていい」んや!何の文句あんねん
とか言って中古のクラウンやらプリウス買って無保険路上無双するヤカラも出るわな
でも子持ちシンママが何とか子育てだけでもきちんとやろうとすれば車が必須なのも地方の実情
車種はスズキの安っぽいんじゃなくて安い軽よな
まさかアルファードやベルファイアって言うんじゃないよな
※「軽自動車ならOK、高級車はダメ」という線引きを求める声が多い。実際の運用でどこまで車種を制限するかは今後の自治体調整次第になりそうだ。
■ PART3:地方の実情 vs 自己責任論
地方なんて車無かったら仕事にありつけないよ、ズレてるわ、一律に認めないと
永久に面倒見るつもりかよ
>>1
全然構わん
むしろ積極的にやってこなかったのがおかしい
地方だと仕事をするにも今やスマホ・車は必需品だからな
「自立支援」の観点から言えば極めて妥当で、やらない方が生活保護から抜け出しにくい環境を作っているっつうこと
高級外車を乗り回すのを許可するって話じゃないんだから
反対してる奴の方が感情論で反対して受給者自立の足を引っ張ってんだわ
そもそも車必須の田舎から都市部に引っ越すことをナマポ受給の条件にすればいいんだよ
都市部なら車必須ではなくなるからな
>>652
だから生活保護受給者の自立を妨げてるのはお前みたいな奴だよ
「働くため」に認めるわけ
地方にもさまざまな公共インフラ状況があるし
受給者個人の年齢・持病の有無・家族構成の問題もあるだろう
※「車がないと働けない地方の事情を無視するな」という自立支援派と、「それなら引っ越しを条件にすればいい」という意見が真っ向からぶつかった。どちらも極端な結論ではなく、地域ごとの線引きの難しさを浮かび上がらせている。
■ PART4:条件付きなら賛成という声
軽ならいいと思う
特に地方は
小学生くらいまで許してやれよ
送迎とか病院とか車ないと辛いぞ
もしくはタクシー代出してやれ
未就学児のひとり親は自分の時間も糞もないし車絶対必要だからいいと思う
ただ子が小学生になったら車どうすんだろ?
子持ちの生活保護では仕方ないな
※賛成派の多くは「軽自動車限定」「未就学児のうちだけ」といった条件付き。#937の「小学生になったらどうする?」という指摘は、今回の対象を「未就学児」に限定した制度設計そのものへの鋭いツッコミになっていた。
■ PART5:脱線、過激な制度案で盛り上がる
もう各市町村に生保特区を作って
強制的に全員集めろ
そこに保育園やら学校作れば
車での送迎問題も無くなるし
スーパー1個作って支援の施設も集約できる
過疎化している団地で十分よ
能登のように過疎地は切り捨てる場面なのかも
居住地の自由は制限されても仕方ない
団地に集約してコストカットしないと制度が維持できない
>>155
都市部じゃなくてもどっかの団地にまとめて住まわすことを義務化した方が良い
子育て時代と最初の2年くらいは元の町に住んで良いけど、それ以上は就労の意思なしと判断して、収容施設で管理して、保護も現物支給
※議論が過熱し「生保特区」「団地への集約」といった実現性の薄い案まで出てきたが、これは現行制度への不満のガス抜き的な脱線と見るのが妥当だろう。
結局のところ、論点は「保有の可否」そのものより、「どの車種まで」「維持費をどう捻出するか」「未就学児を過ぎたらどうするか」という運用の細部に集まった印象だ。厚労省は年内にも自治体と調整する方針なので、具体的な線引きが固まる頃に続報が出そうだ。あなたの地域なら、車なしで子育てと仕事を両立できるだろうか?


コメント
銀行員です。外国人の生活保護は無駄の極致です。出すと居座られます
片道切符は税金で出していいので帰ってもらいましょう。一番悪い外国人は朝鮮中国人です
新聞テレビは報道しません