大手書店「丸善ジュンク堂書店」の求人募集内容がX(旧Twitter)で話題になり、エッヂ掲示板でも議論が広がっている。
話題の発端は、週5日・1日7時間半というフルタイム勤務でありながら、雇用形態は「契約社員・アルバイト」で時給は最低賃金水準という募集内容。「ちゃんと正社員で雇用しろよ」という投稿主の指摘に、非正規雇用の実態をめぐる議論が沸いた。
🎯 PART 1:「フル勤務なのに最低賃金」投稿が拡散
「週5×7時間半ってフル勤務やん 更に土日祝勤務も要求するのにバイトや契約扱いで最低賃金しか出しません…呆れる」
「ここに限らずフル勤務で長期間働ける人を雇うのに『非正規』ってもうおかしいんだって。ちゃんと正社員で雇用しろよ」
週5フルタイムにしては給料低すぎやろ
🎯 PART 2:「本屋は薄利」という業界事情の指摘も
本屋って儲からないからこんなんもんだよ
フルタイムとパートタイムが同じ最低賃金な制度がおかしいのでは?
※書店業界の薄利多売構造は以前から指摘されているが、「業界が厳しいこと」と「フルタイム労働者を非正規で雇うこと」は別問題という指摘がスレでも目立った。
🎯 PART 3:「人気職だから成り立ってしまう」という皮肉な現実
書店は何故か人気やからセーフ
人気職が低賃金なのは必然やな
「本好きが働きたがる仕事だからこそ、条件が改善されにくい」という構造的な問題を突く声も多く上がった。
📝 まとめ:非正規雇用の待遇問題、根は深い
「フルタイム勤務なのに非正規扱い・最低賃金」という構図は書店業界に限った話ではなく、多くの業界に共通する課題でもある。人気職ゆえに人材が集まってしまうことが、むしろ待遇改善を遠ざけているという指摘は示唆に富む。今回の投稿がどこまで業界の動きにつながるか、注目したい。
※筆者ツッコミ:「好きな仕事だから条件は二の次でいい」という空気、本当にどの業界にもある気がする。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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