日本のキャッチコピー史に残る「センスのあるコピー」を勝手にランキングしたスレが話題に(゚∀゚)
10位〜2位まで丁寧に解説されてたのに、スレ民に荒らされてスレ主が萎えた模様www
そして最後に1位に飛び込んできたのがまさかのアレだった件について…
🏅 PART 1:10〜7位 名コピーの礎を作った名作たち
10位 「一目で義理とわかるチョコ」(ブラックサンダー)
義理チョコ文化を逆手に取ったユーモアコピー。
商品ポジションを一瞬で理解させる。
ネタ性と戦略が両立した秀作。
9位 「バカになれ。」(鹿島アントラーズ)
情熱的なスポーツコピーの代表格。
理屈ではなく全力で挑めというメッセージ。
短くて強烈な印象を残す。
8位 「インテル、入ってる」(Intel)
難しい半導体メーカーを一般消費者に認知させた。
PCを選ぶ基準を一言で作ったマーケティング革命。
世界的に成功したコピー。
7位 「想像力と数百円。」(新潮文庫)
安い価格でも楽しみ方は無限という意味。
読み物ではなく”体験”を売っているコピー。
若者文化に刺さった名フレーズ。
※筆者コメント → 8位のIntelネタ、実は「Intel Inside」の和訳ではなく逆に日本語が先で英訳したらしいw 後のレスで出てきて「へー」ってなった(´・ω・`)
🔥 PART 2:6〜4位 誰もが知ってる中毒系コピー
6位 「やめられない、とまらない。」(かっぱえびせん / カルビー)
リズム感のある言葉で商品の特徴を完璧に表現。
一度聞いたら忘れない中毒性がある。
日本CMコピーの王道。
5位 「お、ねだん以上。」(ニトリ)
価格以上の価値があるというメッセージを、
短く覚えやすい言葉で表現。
ブランドイメージを一発で定着させた成功例。
4位 「No Music, No Life.」(タワーレコード)
音楽好きの価値観をそのまま言語化したコピー。
英語なのに直感的に意味が伝わる強さがある。
カルチャー広告の代表格。
※筆者コメント → かっぱえびせんのコピー、「やめられない、とまらない」って商品の欠点(食べすぎる)を逆手に取ってるのがマジで天才だよなw ネガティブをポジティブに変換する技術(゚д゚)
🏆 PART 3:3〜2位 日本広告史に刻まれた真の名作
3位 「そうだ 京都、行こう。」(東海旅客鉄道)
シンプルなのに旅情を一瞬で喚起するコピー。
季節ごとの広告と相まって、京都観光の代名詞になった。
日本広告史でも屈指の完成度と言われる。
2位 「おいしい生活。」(西武百貨店)
コピーライター 糸井重里 の代表作。
たった一言で「豊かなライフスタイル」を提示した名コピー。
80年代の消費文化を象徴する言葉として語り継がれている。
※筆者コメント → 「そうだ 京都、行こう。」は1993年からのキャンペーンで、毎回季節の風景と合わせてるからこそ刺さるんだよな。コピー単体じゃなくてビジュアルとセットで完成する傑作(´・ω・`)
💥 PART 4:真の1位はまさかの…エッヂ民が選んだ「炎上コピー」
スレ民が割り込んで貼った「本当の1位」がこれ ↓
「父のキゲンは、巨人が決めている。」(読売巨人軍)
父の日に巨人公式Xが投稿した画像の一つ。
負けると家族や物に当たり散らす様子が連想されるとして炎上した。
なお、この件で巨人ファンの蔑称が「お父さん」で定着した。
バザールでござーるがないのおかしいやろ
インテル入ってるってIntel Insideの和訳かと思ってたら逆らしいな
※筆者コメント → スレ主「萎えるわこういうの」「こっちはちゃんと発表しようとしてたのによ」って嘆いてたのほんと草(゚∀゚) でも巨人の炎上コピーはたしかに「センスはある」ので間違ってないww
🐉 PART 5:そしてスレ主自ら選んだ「正統1位」がコレ
1位 「あなたがドラゴンズで満たされる毎日。」(中日ドラゴンズ)
中日ドラゴンズは2013年以降10年以上連続でCS進出を逃す暗黒時代に突入していたが、成績に反しての注目度は球団のシブチンな体質や度し難い采配により(お笑い球団として)年々上昇を続けていた。
そのような中、2021年オフに球団のレジェンド・立浪和義が監督に就任すると注目度が急上昇。2022年オフに京田陽太ら中堅選手の放出やジャリエル・ロドリゲスの亡命、翌2023年には令和の米騒動や近藤の62球などの話題を提供し続ける。
これにより、いつ掲示板を覗いても中日関連スレが何かしら立っているようになってしまい、このように中日の話題があふれかえってしまう状態を「あなたがドラゴンズで満たされる毎日。」と呼ぶようになった。
野球ネタ被りで草
※筆者コメント → これもう「センスのあるキャッチコピー」というより「センスのある荒らし被害」なんよwww 巨人の1位を割り込まれて萎えたスレ主が、最後に「ドラゴンズ」という最終兵器を投下してきた模様(゚д゚)ワオ!
📝 まとめ:日本のコピーライティングはやっぱりすごかった
今回のランキングを振り返ると、名作コピーに共通するのは「短さ」と「逆転の発想」。
🥇 1位:「あなたがドラゴンズで満たされる毎日。」→ ネット用語として昇華した悲哀のコピー
🥈 2位:「おいしい生活。」→ 糸井重里が一言で時代を変えた
🥉 3位:「そうだ 京都、行こう。」→ ビジュアルと一体で完成する傑作
🎯 次点:「やめられない、とまらない。」→ 欠点をウリにした神の発想
スレ主がせっかく丁寧に解説してたのに荒らされて「萎えるわ」と嘆いていたのも含めて、エッヂらしい味わい深いスレだったww
あなたの一番好きなキャッチコピーはどれ?(´・ω・`)
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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