「AIはもう社会の役に立ってない」と思ってる人、実はアメリカでも多数派になってきてるらしい(´・ω・`)
とある調査でアメリカ人の57%が「AIは社会に有害」と回答したというニュースがエッヂに貼られ、「ついにAIバブル終焉か」というスレが大荒れ。雇用への不安から生成AIの質への不満、さらには選挙を巡るAI悪用の話まで、話が四方八方に飛んでいく展開になった。
🎯 PART 1:AIが選挙の偽情報に悪用されている件
そりゃ民主党はAI規制を進めるよな、AIの有害性が選挙そのもので示されてるんやから🤣
米中間選挙を控え、ロシアが偽情報工作を活発化させ、著名人や民主党候補に関する偽の投稿をボットで水増ししているという報道を引用し、有名俳優や歌手が民主党を批判するように見せかけたAI合成動画がXに相次いで投稿されている現状が紹介された。
※この手の「AI偽情報」ネタは今回に限らずたびたび話題になるが、政治利用の具体例が出るたびに「有害」論に拍車がかかっている様子。
🎯 PART 2:「雇用は減るのに何のために開発してるの?」という身も蓋もない疑問
AI会社が大損して、普通の会社は事務職やその他人員を削減できて得してるんだけど、これなんのために開発してるの?
ネットの無い生活に戻ってみろよって話だわ、ほんの40年前ではそれが当たり前だったんだからやれるだろ?
※投資する企業側はコスト削減で得をしても、社会全体で見たら「得してるのは誰?」という疑問が晴れないまま話が進んでいく。
🎯 PART 3:「生成AIの質そのものが気持ち悪い」という感覚派の反発
AI凄いとか言われても、YouTubeで気持ち悪い生成AI動画を見せられたり、気持ち悪いAIで作った広告を見せられるくらいなんだけど。
🎯 PART 4:チップ戦争も勃発「我慢して買え」組 vs 慎重派
ワイが13万で64GB買ったんやから君も我慢して買え😡
アメリカがそれ使うことはないんか?国内に建てるより中国のデータセンター使った方が楽やろ。
※メモリ価格の高騰にまで話が広がり、AIブームの「割を食っている側」の恨み節も噴出した。
📝 まとめ:数字が示した「AI疲れ」
アメリカ人の57%が「AIは社会に有害」と答えたという数字は、選挙での悪用・雇用への不安・生成コンテンツそのものへの生理的な拒否感という、別々の不満が積み重なった結果とも言える。板の反応を見る限り、AIそのものへの期待より「もう十分見た」という疲れの方が先に来ているようだ。AIバブル終焉という言葉が独り歩きするかどうかは、次に出てくる経済指標次第になりそうだ。
🔗 関連記事
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント