京都市が、マイナンバーカードを持つ市民を対象に5000円分のデジタル地域ポイント「京都ポイント」の給付を始めた。市内の飲食店や食料品店など約5000店舗で来年2月末まで利用できる。財源は国の重点支援地方交付金で、物価高対策と地域経済の活性化が目的。
受け取りには「京都市公式アプリ」をダウンロードし、マイナンバーカードと4桁の暗証番号で本人確認が必要。市は全区役所・支所に支援窓口を設置し、スマホを持たない人には食料品や日用品などを現物支給する救済策も用意した。子どもや入院・障害等で本人申請が難しい場合は、家族が代理で5人分までまとめて受け取れる。
「マイナカードを持っているかどうかで5000円もらえるか決まる」という分かりやすい構図に、スレでは真っ先に「カード持ってない人はどうなるの?」という素朴な疑問が噴出。マイナポータルアプリが古いスマホに対応していない問題や、「ただの利権では」という財源への疑問まで、話題は多方面に広がった。
京都らしく「いけず」「どすえ」といった京言葉で皮肉る+民が現れたのも今回のスレの特徴。
出典:Yahoo!ニュース(読売新聞)/元スレ:ニュース速報+
PART1:制度の中身をおさらい
※念のため:給付は一度きりで毎月ではない。「毎月5000円」と勘違いして色めき立つ+民が地味に多かった。
PART2:「マイナカード持ってない人はどうなる」問題
そんな化石みたいなスマホ使ってるやついないだろ
免許でも忘れてなくなる人いるし
単身で認知症になったら更新不可能だし
PART3:京言葉で煽る+民たち
いけずやなぁ
※「差別」という強い言葉を京言葉のイントネーションで和らげてくる+民のセンスに、スレの空気が一気に和んだ。
PART4:「ただの利権では」財源への疑問
アホちゃうか。
もちろん安くつくよな
PART5:まとめ
べつに5000円くらいどうでもいいけど
マイナカード保有者に5000円分のポイントを配る京都市の新施策。スマホを持たない人への現物支給という細やかな配慮がある一方、「カードを持っているかどうか」で線を引く仕組みそのものへの違和感も根強い。+民の反応は「もらえるならラッキー」から「これは事実上の踏み絵」まで幅広かった。
あなたの自治体でも同じような給付があったら、素直に申請する? それとも「利権では」と一歩引いてしまう?


コメント