文化庁は8月31日、国が所有する重要文化財「木造阿弥陀如来坐像(あみだにょらいざぞう)」の修理中に右前腕が破損したと発表した。この阿弥陀如来坐像はヒノキ製で、1147年につくられた由緒ある仏像だ。
京都市の京都国立博物館内で前腕を取り外して修理していたところ、接合面に差し込まれた部材を取り外すため少量の湯でふやかした上で木づちで叩いたところ、右前腕が破損したという。
文化庁の担当者は「表面からの観察では分からない場所で損傷が進行し、わずかな衝撃によって割れたとみられる。つくられてから1000年近くたっており、木材自体が傷んでいた。作業は細心の注意を払い、通常の工程で進めていたが、毀損(きそん)が生じたのは残念だ」とコメント。今後、漆などを使って修復する方針。
出典:毎日新聞「重要文化財の木造阿弥陀如来坐像、修理中に破損」
PART1:まさかの破損に「あっ」と絶句
割っちゃった時の反応はどんなもんだろ
「あっ、、、」
嘘みたいに綺麗に割れてて草
こんなに綺麗に割れることある?
元々ぶった切られてたんだろうか
PART2:仏様への「なぞかけ」大喜利大会に
阿弥陀なのにおしゃかとはこれ如何に
仏の顔も三度まで
阿弥陀如来「痛っ!何すんだテメー!」
続けてたら阿修羅になっちゃうよ
※阿弥陀様も「元の木阿弥」ネタにされるとは思わなかっただろう。5chの大喜利力、健在である。
PART3:直し方は木工ボンド?金継ぎ?修復方法談義
ボンドでくっつくよね
日本には金継ぎという世界に誇る技術があるからダイジョブだろ
中に真鍮線を入れて補強する、
フィギアの修復と基本的には同じだな
なんのためのアロンアルファだよ
>>47 アロンアルファって想像以上に役に立たないよね 詐欺レベルにすぐはがれる
※金継ぎ推し、まさに日本らしい発想。1000年後にはこの修復跡自体が「歴史」になっているかもしれない。
PART4:これを機に改造してほしい派も出現
いい機会だからロケットパンチ撃てるように改造しよう
3Dプリンターがあれば同じの作れそうだし問題なし
PART5:達観したニュー速+民の一言でオチ
まあ誰も責めんよ
ドンマイドンマイ切り替えていこー
無常、気にすんな
木材だしいつか腐食で消失するしな
仏教で言うところの諸行無常て奴だ
1147年から900年近く受け継がれてきた重要文化財が、修理という守るための作業の最中に破損するという皮肉な出来事に、ニュー速+民は「元の木阿弥」「阿修羅になっちゃう」と大喜利で応戦しつつも、金継ぎなど日本の伝統修復技術への信頼をのぞかせた。文化庁は今後、漆などを使って丁寧に修復する方針だ。
あなたの家の「壊れたら困る大事なもの」、扱いは慎重だろうか?


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