高市早苗首相は11月6日、衆院財務金融委員会で所得に連動した新たな給付制度について答弁した。参考値として示されていた上限「年収350万円」について「もう少し幅広く考えている」と述べたのだ。
この「350万円」という数字そのものに、エッヂ掲示板では「それは中所得じゃない」と疑問の声が噴出。中間層の生活実感と政治の距離感をめぐる議論に発展した。
🎯 PART 1:「350万円」の上限そのものに疑問
高市早苗首相は6日、衆院財務金融委員会で所得に連動した新たな給付制度の対象者について、参考値として示した350万円の上限より「もう少し幅広く考えている」と答弁した。
350万が中所得ってどこの基準やねん
中所得者向け言う割に届く範囲せまそうやな
💰 PART 2:「中間層はどこまでか」で数字が割れる
中間層を救えよ。年収700万くらいまでは救え
賃上げも物価高もエグいし~800万ぐらいは中所得者やろ。子育て世帯なら~1400万ぐらい
中央値400万の国やし😳
📊 PART 3:税負担の「見えない壁」を指摘する声
この辺はいわゆる「翁カーブ」と呼ばれる現象がかなり影響与えとる。日本は年収540万円以上だと諸外国と比べて税負担が軽くなる一方で、年収300~400万だと馬鹿みたいに重くなる
肝いりの年5000円。ガキの使いにもならへんで
🤔 PART 4:「自分はもらえる?」と計算し始める民
中所得で350てところに寂しさを感じますね…
お前ら350も貰ってんの…?
「ワイ年収300万、ついに報われる時が来たか」
💬 PART 5:「それでも線引きは難しい」との現実論
今の給与だとこれ殆どの中所得者は除外されるのでは?
ここらへんの年収って派遣とか地方の零細企業やろ。メッチャ困ってそうやしええんちゃうか。400万までは助けたれよって思うけど
中流層は取り敢えずふるさと納税マックスまでやろうねぇ
※筆者ツッコミ → 「もう少し幅広く」がどこまで広がるかは今後の調整次第。実際の上限額は与党内の議論を経て決まる見通しで、続報が出れば数字が動く可能性がある。
📝 まとめ:数字一つでこれだけ割れる「中所得」の定義
「350万円」という一つの数字をめぐって、中間層の実感・税負担の重さ・給付の線引きの難しさが次々と噴き出した格好。中央値が400万円前後と言われる中で、どこまでを「中所得」と呼ぶかはこれからも議論を呼びそうだ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント
350万円は妥当、よくわかってる。まあ、400万を超えるとやらなきゃ良かったとなるだろうけど。