東京地方裁判所は10月20日、ファイル共有ソフト「BitTorrent」を使って音楽ファイルを違法アップロードしていた利用者について、プロバイダーに氏名・住所などの身元情報を開示するよう命じる判決を出した。日本レコード協会(RIAJ)が発表したもので、開示された情報をもとに今後、損害賠償を請求する方針だという。
詳細はCNET Japanの記事および日本レコード協会の発表に詳しい。
「BitTorrent」は2000年代に全盛期を迎えたP2P(ピアツーピア)型のファイル共有ソフト。今も現役で違法アップロードが行われていたことに、芸スポ+板では「まだやってる奴いたんか」という驚きの声が相次いだ。
令和の今もなお摘発が続く「ファイル共有」の実態と、今から気をつけるべきポイントをまとめる。
PART1:「まだやってる奴いたのか」に驚きの声
まだやってる奴いたんか
2026年だぞ
まだそんなことやってるのかよ
YouTubeでもSpotifyでも無料で聞けるのにまだやってんのか
※ サブスク全盛の今、わざわざリスクを取ってトレントを使う理由が多くの住民には理解できなかった様子。
PART2:「身に覚えのある奴は震えて眠れ」
賠償金どんだけ取られるんだよ…
まぁ身に覚えのある奴は震えて眠れ
億単位頑張って。
なんでわざわざ足のつきやすいトレント使う馬鹿がいるのか理解に苦しむわ
※ BitTorrentは「落としながら同時に他の人へアップロードする(=自動的に配布に加担する)」という仕組みのため、ダウンロードだけのつもりでも違法アップロードに加担してしまう点が最大の落とし穴。
PART3:VPNで安全……という思い込みへの反論
ログなしVPN使われたら追跡不可能だから
生IPの生け贄が必要になってくる
>>27
設定ミスってたら終わる
バージョンアップして設定が変わるバグがあったりするからな
>>27
VPNがうっかり切れてたとかだろ
※ 「VPNを使っていれば安全」という油断こそが摘発の一番の原因になりやすい。設定ミスや接続切れは意外と頻発する。
PART4:懐かしさに浸る住民たち
久しぶり見る名前だな
懐かし過ぎて🥲
面白かったのはWINMXまでだな
Winnyが出てきてから交換する楽しさが消えた
動画の著作権もうるさくなってきて止めたなあ
※ BitTorrentやWinnyは2000年代のインターネット文化を知る世代にとって一種の「懐かしワード」になっているようだ。
PART5:今すぐ確認すべきこと(保存版)
ダウンロードはセーフなんでしょ?
>>35
落としながら上げて拡散協力するシステムじゃなかったっけ?
結論としてポイントは次の3つ。①BitTorrentはダウンロードと同時に自動でアップロード(共有)してしまう仕組みであること、②著作権のある音楽・映像ファイルを軽い気持ちでダウンロードしただけでも「違法アップロードへの加担」として開示請求の対象になり得ること、③「VPNを使っているから大丈夫」という思い込みは、設定ミスや接続切れで簡単に崩れること。古いソフトを今も使い続けている場合は、速やかに利用を見直すのが得策だろう。
サブスクでほぼ全ての音楽が聴ける時代になぜ今もBitTorrentが使われているのか——というのがスレの最大の疑問点だった。今回の判決で身元が開示された利用者には今後、損害賠償請求が行われる方針とのことで、古いファイル共有ソフトを触っている人は要注意だ。みなさんはBitTorrentやWinnyの時代、使ったことがあるだろうか?
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元スレ:5ch 芸スポ+ 「BitTorrentで音楽を違法アップロードしたユーザー、身元開示へ 東京地裁が判決 賠償請求の方針」


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