11月6日、岐阜発のスーパーマーケット「バロー」が東京都大田区に東京1号店「バロー本羽田店」をオープンした。
跡地は旧「オリンピック本羽田店」で、売り場面積は2177.93m2の大型店。昨年11月の「横浜下永谷店」に続く関東2号店という位置づけだ。
元ニュース:流通ニュース「バロー、東京都初進出」
これを受けニュー速+には早速スレが立ったが、肝心の中身は「名古屋のバロー」と聞いた瞬間に某名探偵アニメのネタへ一直線。そこから本題の「首都圏の激戦区で本当にやっていけるのか」という生鮮スーパー業界論まで、思わぬ深掘りを見せることになった。
PART1:スレ開幕、まさかの「バーロー」祭り
バーロー
せやかて工藤
バーロー岬
※スレタイに「バロー」と入っただけでコナン君ネタが暴走。ニュー速+民はいったい何を見にきたのか。
バローってどこのスーパーなん
成城石井に来て欲しい
成城石井に来て欲しい
名古屋に住んでるとき最寄りスーパーがバローだった
極めて普通のスーパーである
極めて普通のスーパーである
PART2:「東京は激戦区」説が早速噴出
地方のスーパーですら人口の多い東京や首都圏へ流出か
政府資料曰く「1000年単位で見ても、極めて異例の人口減少」だけはあるな
政府資料曰く「1000年単位で見ても、極めて異例の人口減少」だけはあるな
※羽田という場所選びも含めて、様子見派がかなり多い様子。
PART3:正体は「名古屋のタチヤ商法」だった
そういや近所の爺さんが新しくスーパーバカヤローが出来るというてたわ
※「タチヤ商法」というキーワードが出た瞬間、スレの空気がネタから業界考察に一変。5chの本気の切り替えは早い。
PART4:地元民からは「地元を蔑ろにしすぎ」の不満も
以前は岐阜産の優良な食材が安く買えたんだわ
海無し県だから魚介類は弱かったが、全国進出して仕入れ先も広げたら悪い物まで増えた感
海無し県だから魚介類は弱かったが、全国進出して仕入れ先も広げたら悪い物まで増えた感
近所のバローのパック寿司は飯粒が固すぎる
せっかくのネタが台無し
せっかくのネタが台無し
PART5:安さ自慢のOKストア信者が物申す
※「安い」より「普通の品質を普通の値段で」が刺さるかどうか。首都圏は本当にそこが空白地帯なのか、というのが論点になっていた。
PART6:むしろ歓迎派も。隣にコーナン来てくれの声
バローは要らないが中に入ってる北欧倶楽部だけほしい
隣にコーナン来い
岐阜発のスーパーがついに東京へ。中身を見れば「バーロー」のコナンネタで始まったスレは、気づけば「名古屋のタチヤ商法」という生鮮の仕入れモデルから首都圏の過酷な競争環境まで語る本格的な業界考察スレに育っていた。
結論は「話題性だけでは厳しい」「でも名古屋品質が刺さるなら化ける」の二択で割れたまま。本羽田店、そして次の出店先の売れ行き次第で、このスレの評価は大きく変わりそうだ。
あなたの街にも「バロー」、来てほしいですか?
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