EAを買収したサウジ系ファンドの次の狙いとして、ゲームエンジン「Unity」が挙がっているとAutomatonが報じ、エッヂでも即座にスレが立った(´・ω・`)。
PIFとSilver Lakeを含むコンソーシアムがUnity Softwareの評価額を約250億ドル(約3兆8000億円)とみて協議しているとされ、Unity側も投資銀行に相談し選択肢を検討しているという。
スレではライセンス変更への不安と、AIとの付き合い方をめぐる議論に即座に発展した。
🎯 PART 1:VRChat勢・インディー開発者がライセンス変更に身構える
「Unityの使用料が発生し始めたら」という、VRChatユーザーからの不安の声がすぐに投下された。
「AIにUnityでゲームを作らせている」立場からは、ライセンス変更そのものが死活問題になるという声もあった。
🤖 PART 2:「AIにUnity操作させる時代」説と将来性への懐疑
「AI開発で将来性が揺らいでいるところに買収か」という指摘が入った。
これに対し「むしろAI連携は強化されていて、これからはAIにUnityを操作させる時代」という反論も出て、評価の分かれる展開になった。
🏢 PART 3:サウジ系資本への警戒、ナイアンティックの例も引用
「GoogleやAppleに買われると改悪されるイメージがあるが、サウジ系は分からない」という疑問に対し、「サウジに買収されたナイアンティックの現状はどうなった?」という過去の前例を引く声もあった。
「Godotが覇権」という声に加え、「Unityは実装が悪くゲームインフラとして微妙で、そのうちAIにオープンソースのクローンを作られて終わる」という辛口の予想も出た。
※筆者ツッコミ → スレタイでは「4兆円」とされているが、Automatonの報道では評価額は約250億ドル(約3兆8000億円)で、買収そのものも協議段階の報道にとどまる。今後の正式発表に注目したい。
📝 まとめ:ゲーム業界の大型再編、開発者の不安は収まらず
EAに続きUnityまでサウジ系資本の傘下に入るかもしれないという報道に、開発者からは期待より不安の声が目立った。ライセンス形態がどう変わるかは今後の発表待ちだが、「Godot」「Unreal Engine」への移行を検討する声が増えても不思議はなさそうだ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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