【速報】バンス副大統領、中間選挙大敗の理由は「戦争だ」→トランプ氏との対立に5chも大荒れ

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米国のバンス副大統領が4日、中間選挙での共和党大敗を受けてXに「敗北の理由は戦争だ」と投稿した。対イラン攻撃に踏み切った判断に問題があったとの認識を示したもので、トランプ大統領との対立を招く可能性があると報じられている。

バンス氏はこれまで国外での米軍の関与に消極的だったことで知られ、今年2月の対イラン軍事作戦の際も慎重な姿勢だったが、最終的にはトランプ氏の決断に従ったという経緯がある。SNSでは「戦争を終わらせる」「生活費・インフレに焦点をあてる」など有権者の声を列挙しており、2028年大統領選への出馬を見据えた布石との見方も出ている。

出典:読売新聞「バンス氏『敗北の理由は戦争だ』」

ニュー速+では、副大統領の「寝返り」とも取れる発言に対し、ヘグセス国防長官の進退論、バンス氏自身への評価、そして戦争が招いた代償(物価高・軍備消耗・国際的信用低下)まで、賛否両論が入り乱れる展開になっている。

■ バンス氏の投稿、スレの第一印象は「寝返り」

※ バンス氏は副大統領という立場上、トランプ氏が任期中に辞任・失職すれば自動的に昇格する。「距離を取るのは当然」という見方は、権力構造を冷静に読んだ分析として納得感がある。

■ 「ヘグセス国防長官こそ辞めるべき」の声

■ バンス氏は次の大統領候補になれるのか

※ 「地元オハイオで共和党が敗れた」のは事実として大きい。次期候補として持ち上げる声と、今さら対立しても説得力がないと冷ややかに見る声が真っ二つに割れているのが興味深い。

■ 戦争が招いた「代償」をめぐる分析合戦

まとめ:バンス副大統領の「敗北の理由は戦争だ」発言は、トランプ氏への名指し批判を避けつつもヘグセス国防長官へ矛先を向けさせる、絶妙な距離の取り方だとスレでは評価が分かれた。地元オハイオでの敗北という弱みを抱えながら、2028年を見据えて今から布石を打ち始めたバンス氏。トランプ氏との関係はこれからどう変化していくのか、注目が続きそうだ。

ニュー速+民のみんなは、バンス氏の今回の判断を「賢い距離の取り方」だと思う?それとも「今さら手遅れ」?

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元スレ:共和党大敗にバンス副大統領「敗北の理由は戦争だ」…トランプ氏との対立招く可能性も [蚤の市★](ニュース速報+)

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