明治大学教授とNPO法人による意識調査で、中高生の56.5%が「将来年金をもらえないかもしれないので負担したくない」と回答。さらに62.9%が世代間の不公平を感じていることが判明しました。
エッヂ掲示板ではこのニュースに対し、「賦課方式は欠陥制度」「ポンジスキーム」「NISAの方が儲かる」など、制度の構造的な問題を指摘する投稿が次々と登場。30代の利用者からも「年金に対する不信に同意する」という共感の声が上がっています。
学校での社会保障教育が進む一方で、実態として若年層には年金制度への深刻な不信が広がっているようです。
🎯 PART 1:調査結果が示す「年金離れ」の現実
明治大の大山典宏専任教授(コミュニティー福祉学)とNPO法人「ソーシャル・チェンジ・エージェンシー」は31日、全国の中高生を対象にした社会保障に関する意識調査の結果を公表した。「将来年金をもらえないかもしれないので負担したくない」と考えるかどうか聞いたところ「そう思う」「まあそう思う」が計56.5%に上り、不信感を抱いている様子がうかがえた。社会保障制度について「若い人と高齢者の間で不公平がある」との問いは「そう思う」「まあそう思う」が計62.9%だった。学校の授業で社会保障を学んだことがあるかどうか聞くと「ある」が58.7%、「ない」が21.0%、「分からない」が20.2%だった。
※調査結果から見えるのは、学校教育が進む一方で、若い世代が年金制度そのものに対して深刻な不信感を抱いているという現実です。
💬 PART 2:「払うだけ損」という若年層の本音
でも払わないと将来もっと酷いことになるし国も意地でも取り立てるぞ、逃げ道なんてないのが現実や
まあ実際そうなるし払うだけ損やろ、搾取される側が気づいただけで成長したやん
⚠️ PART 3:「賦課方式は欠陥制度」――制度の根本的問題
年金とかいうポンジスキーム
賦課方式定期
人口が一生右肩上がりなのが前提の欠陥制度
※年金制度が「賦課方式」(現役世代が高齢者を支える仕組み)であることが批判の焦点。人口減少下では確実に破綻するという懸念が、若年層の根本的な不安を増幅させています。
📊 PART 4:世代間格差と「払い損」の試算
世代間格差エグい、実質賃金減ってるのが国として厳しい状況やろ
団塊の世代は感覚が分からんだろうが国民年金の掛金が月2万やからな、若者にはものすごく高いで、しかもSP500に月2万かけてる方が儲かるんや
💡 PART 5:投資という「より儲かる」代替案
年金は賦課方式やからな、それよりNISAみたいな積み立て方式にしたらええのに
払いつつ投資しろ
今って投資バカ儲けしてるなら年金機構ももちろん儲けてるよな?
🧠 PART 6:若い世代の「現実」への目覚め
賢いガキが増えたな
ワイ30代だけどコレ(=年金不信に同意する意)
若者「現実が見えてきた…」
📝 まとめ:制度への「合理的不信」と政策課題
明治大学の調査が浮き彫りにしたのは、若い世代が単なる「年金反対」ではなく、人口減少下での賦課方式の限界を理解し、投資との経済効率を冷徹に比較しているという現実です。月2万円の掛金がS&P500に投資する方が儲かる——この計算式が広がっている以上、政策立案者にはこの「合理的な不信感」に真摯に向き合う責任があります。
年金制度を守るのか、それとも抜本的に改革・積立方式への転換を検討するのか——あなたは年金制度をどう変えるべきだと思いますか?
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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