米問屋からの悲鳴が聞こえてくる――去年、供給不足で値上げした米。当時は「高い高い」と文句を言いながらも消費者も購入していたが、新米の季節が来ても「高値据え置き」を貫いた問屋。その結果、買い控えが加速して新米がだぶつくという逆転現象に…。スレ民は『こんなもん自業自得だ』と冷笑し、素麺やパスタへのシフトを指摘。一気に「信用」を失った米市場のドラマ。
📌 出典:エッヂ掲示板「米問屋、泣く」(104レス)
🎯 PART 1:米問屋の画像投稿
※米価格は一昨年来、気象不順と政策的支援の揺らぎで大きく変動。供給不足の時代は値上げでも購入されたが、その「高値」が消費者心理に深く刻み込まれた。
🎯 PART 2:去年と今年の豹変
みんな買ってくれなくて薄情やなぁ
前は高い高い言うて買ってくれたのに
去年までは「高い高い」と文句を言いながらも手を出していた消費者層が、完全に離反。供給不足で値上げが許容される時代から、供給が戻った時代への消費者心理の一気転換。
🎯 PART 3:信用は一瞬で失われる
信用を失うのは一瞬ってほんまなんやね
食べ物でギャンブルしたらアカンって小学生でも分かるよ?
※「食べ物でギャンブル」は秀逸な比喩。供給逼迫時は値上げもやむを得ないが、その後も高値貫通で消費者心理を逆撫で。急激な値上げは、信頼を構築するどころか一撃で破壊する。
🎯 PART 4:米離れが現実に
夜は素麺とパン食べさせてもらったよ
もうパスタ食うわ
素麺・パスタへの切り替えが実際に進行中。一度失われた食習慣は、値段が下がってもなかなか戻らない。これが市場に及ぼす長期的な打撃の本質。
🎯 PART 5:段階的調整の重要性
徐々に値上げしてけばよかったのに急激に上げすぎなんよ
卸とグルになってこんなことしたら米離れ起こしてこうなるよ
※本当にこれ。急激な値上げは「必要な調整」ではなく「便乗値上げ」と消費者に認識される。段階的な調整なら許容度も違ったはず。
🎯 PART 6:完全解明――構図の全貌
これ言う奴全く流れ覚えてないみたいやけど単純に1年目は量足りてなくて値段釣り上がったけど新米出てきても最初からその釣り上がった値段で売ったから米離れ進んでだだ余りになっただけやぞ
値段下げたくなくて何も対策しなかっただけ
寧ろお米券とか出してきて値段下がらないようにしてた
勝手に米おろしが自爆しただけ
構図の完全解明。①供給不足→値上げ ②供給回復→新米投入「でも高値のまま」 ③消費者が離反 ④在庫過剰。さらに「お米券」という価格維持施策を投じた業界の対応の遅れ。二重三重のつまずき。
📝 まとめ:市場心理は壊れたら戻らない
米問屋の「新米が売れない😭」という悲鳴は、供給ショック対応の難しさから生まれた。段階的調整や値下げではなく、高値を貫こうとした結果、消費者心理は一気に素麺・パスタへシフト。5ch文化の「自業自得」判定は妥当だが、実は日本の食卓から「米」が徐々に消えていく根深い変化がここに隠されている。あなたの食卓に、米は何回登場しますか?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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