【朗報】メモリセクター買い直し→MU920callに機関買い、為替159円で反発期待🥺

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朝6時からの投資実況スレが熱い。前夜の下げを引きずりながらも、米国メモリ関連(Micron/MU、SanDisk)が買い直される動きが見え始めました。セクター全体で復活の兆候が見えており、為替ドル円が159円台で円安が追い風になっています。

何より注目すべきは、機関投資家がMUの920callオプションを買っていたという確かな根拠が出てきたこと。Xのインフルエンサーが売り煽りしても下がらないメモリ相場は、確実に底固めの段階に入っているようです。

セクターローテーションで光関連は一気に退場、その資金がメモリに回帰。フジクラやIBMも個別の買いが継続し、為替の恩恵も受けて、この週末〜来週は見逃せません。

果たしてメモリセクターは本当に反発するのか、それとも調整が続くのか。スレ民の議論から見えてくる相場心理をまとめました。

📌 出典:エッヂ掲示板「投資部 ★1」

🎯 PART 1:前夜との違い、セクターの死活分岐が明らかに

朝6時のスレッドオープン。メモリセクターは夜と変わらず堅調ですが、別のセクターに大異変が。

メモリは夜と変わらずやけど宇宙は逝ったんやな

※「宇宙」とは光関連セクターの隠語。この時点で既に市場のテーマが大きく転換している。

🎯 PART 2:機関投資家の920call買いが反発の根拠

メモリセクターが買い直される根拠は、単なる推測ではなく機関投資家の具体的な行動にあります。

今日の引けで機関がMUの920callを買ってたからメモリは強気になってきてるみたいやで。Xのインフルエンサーが売り煽りしても下がって来ないし今週はメモリの反発期待できそう

継続して上を狙った買いが入り続けてるからMUは上がっていくと思うで🥺

920callとは、MU株の920ドル行使価格のコールオプション。機関が継続的に買うということは、さらに上値を狙う本気度が高いということ。スレ民も「Xのインフルエンサーが売り煽りしても下がらない」という耐性を確認しています。

🎯 PART 3:セクターローテーション、光は完全撤退

光関連セクターは完全に退場。その資金がメモリに流れています。

光を推していた投資部員、怒らないから出てきなさい😡

セクターローテーションやぞ

光の速さで逃げていったぞ✨

※光推奨派も「セクターローテーション」という金言であっさり納得。市場の容赦なさと遊心が共存しているのが投資実況スレの味わい。

🎯 PART 4:SanDisk・Micronの底堅さ、インベスターデイが次の材料

SanDiskが意外と耐えている。13日のインベスターデイが大きな材料になる可能性。

サンディスク意外と耐えとるな

今日はキオクシアショックも無いからサンディスクとマイクロンは今入るのありかもなぁ

やっぱ13日にあるサンディスクのインベスターデイへの期待なんちゃうかなメモリは

13日のSanDiskインベスターデイ。ここでメモリ需要見通しや利益率改善の話が出れば、セクター全体にポジティブな波及効果が期待できます。

🎯 PART 5:為替ドル円159円台、円安が投資家を救う

為替も相場の大きなテーマ。ドル円が159円台で、米国株への円ベース収益が膨らみます。

為替が無慈悲やな

IBMド天井で買ったけど円安ホクホクで何故か+、高市ほんま覇権やな

※「天井で買った」失敗も、ドル円159円台の円安がすべてを帳消しにしてしまう不思議。為替はときに個別銘柄選定のミスすら吹き飛ばします。

🎯 PART 6:個別の成功譚と後悔の物語、利確のジレンマ

銘柄別に見える成功と失敗。特にフジクラは利確のタイミングが難しい好例。

先週フジクラガチャして5000台で利確できたから週末贅沢したけど月曜更に10%アップしたのみて真顔になったわ、利確は難しいなあ

適正価格考えたら6000は行くだろ

フジクラ5000台で利確→月曜10%up。これは「利確は難しい」という相場の普遍的な至言を裏付ける典型例。天井掴みの失敗ですが、スレ民からは「適正価格は6000」という強気予想も出ています。

🎯 PART 7:DELL 500call買い、メモリ周辺銘柄も燃えている

DELLも買い直し。メモリ関連の受益者として機関の継続買いが確認されています。

DELLも500を狙ったcall買いが継続して入ってるから押し目で拾っていくといいかも

※「弔い合戦」とは、光セクターの退場に対する、メモリ・DELL陣営の「代わりに俺らが買ってやる」という応援戦。セクターローテーションのダイナミクスが垣間見える瞬間です。

🎯 PART 8:今週のメモリセクター見通し、HBM分化の課題も

スレ民の総意は「今週はメモリの反発期待」。ただし懸念材料もある。

メモリは今週復活ありそうな気もするな、キオクシアはしらんけど

NaNDは終わりやけどHBMはまだ行けるから機関はマイクロン買ってるんか?NANd崩れたらHBMも逝くと思うけどな、利益率高いのはNANDなんだから

NAND型フラッシュメモリの低迷がメモリセクター全体の懸念。一方、HBM(High Bandwidth Memory、AI用高速メモリ)への期待も出ています。機関投資家はこの複雑な構図を読みながら、セクター全体の反発を見据えているわけです。

📝 まとめ:メモリセクター反発期待、但し材料次第

機関投資家のMU 920call継続買い、13日のSanDiskインベスターデイ、そして為替ドル円159円台の円安追い風。これらの要因が揃い、メモリセクターは確実に買い直し局面に入っています。セクターローテーションで光から撤退した資金も、メモリ・DELL陣営に流入し、個別銘柄(フジクラ、IBM)も恩恵を受けています。

ただしNAND型フラッシュメモリの利益率低迷HBMへの分化は引き続き注視が必要。円安効果も一時的かもしれません。

スレ民の結論は「今週はメモリの反発期待」。果たしてこれが本物の底固めなのか、それとも反騰相場の序章なのか。次の決定材料は13日のSanDiskインベスターデイと、毎日の機関投資家の買値トレンドにあります。

※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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