こども家庭庁が若者10万人に行った初の大規模調査で、未婚の若者の35.1%が「結婚するつもりはない」と答えたことが分かった。結婚を望まない若者が増える一方で、親が代理で子どもの結婚相手を探す「代理婚活」イベントが盛況だという(読売テレビ)。
2026年8月、京都市内のホテルで開催された婚活イベントでは、受付に長い列。見た目はシニア向け婚活パーティーのようだが、実際は親同士が子どもの結婚相手を代理で探す場。会場では母親が息子を猛アピールし「この子はとてもまじめなんです…」と語る姿が取材された。
ニュー速+民の反応は「昔のお見合い文化の再来」という懐古的な見方と、「本人不在で勝手に話を進めるのはどうなのか」という疑問の声に大きく分かれた。
該当スレ:ニュース速報+「【ナゼ】親が子どもの代わりにお相手探し“代理婚活”が盛況!」
元ニュース:読売テレビ(Yahoo!ニュース) 動画:YouTube
■ 「中国みたいになってきてる」驚きの声
「世も末」(3)
「中国の真似かw」(7)
「なんだ中国の話かと思った」(38)
※ 海外の「代理相親(お見合い市場)」文化を思い出す人が多かったようだが、日本でも少子化を背景に似た現象が起きている。
■ 「昔のお見合いと同じ」懐古派が続々
「実はお見合いっていいシステムだったんじゃね」(11)
「まぁ昔は親戚含めて力合わせてお見合い相手セッティングしてたし原点回帰かもしれん」(17)
「古のお見合いって優れた制度だったんだな お前ら使ってたの?」(92)
「単なるお見合いの段取りと変わらんじゃん」(88)
■ 母親の「息子アピール」にツッコミ多数
「ぼくの太い息子もアピールしてもいいですか」(34)
「真面目な相手だから結婚しようと思うくらいならとっくにしてるよ」(30)
「この子はとてもまじめなんです これ、他に取り柄がないって意味 最初から負け戦」(44)
※ 「まじめ」というアピール文句そのものにツッコミが集中。本人の魅力より親の言葉選びが先にネタにされる展開に。
■ 「本人不在」への違和感
「まともな子供なら「カッコ悪いことすんな!」って親に怒るわな」(29)
「こんなの単に親の見栄の都合やろ⋯成人した子供の人生に介入してくるってどうなん」(33)
「そもそも子供が求めてないのにお見合いさせられても意味がない」(69)
「これは自力で結婚出来ない奴の親のためのイベントだからやや違う」(67)
■ 少子化対策として肯定する声も
「少子化対策したかったら昔みたく親同士で決めてたのに戻すべきなんよ」(55)
「いいじゃないか別に 親が決めるなんて昔ならごく普通のことだろ」(32)
「まあそれで結婚するカップルが出るならいいんじゃないの 昭和の時代はこういうおせっかい婆とかはどこにもいたし」(26)
「親心」か「過干渉」か、評価は分かれるが、未婚の若者35.1%が結婚を望まないという調査結果がある以上、こうした親主導の動きは今後も増えていきそうだ。あなたの親が代理婚活に参加していたら、どう感じるだろうか。

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