第87回菊花賞が25日、京都競馬場で行われ、3番人気のゴーイントゥスカイ(上原博之厩舎)が優勝。鞍上の武豊騎手が菊花賞通算6勝目を挙げ、史上最多記録をさらに更新した。自身が持つG1最年長勝利記録も合わせて更新している。
一方、1番人気で皐月賞・ダービーを制していたロブチェン(杉山晴紀厩舎)は、スタート直後に左右から挟まれて進路を失う形となり14着に大敗。史上9頭目のクラシック三冠の夢は絶たれた。
レース後、武豊騎手がインタビューで「空気読めなくてすいません」と語ったことがスレで紹介され、一躍人気コメントに。無敗三冠候補を破った本人が自らそう茶化すあたりに、芸スポ+民は盛り上がった。
スレは「さすが武豊」の賞賛と、進路を失ったロブチェンの鞍上・松山弘平騎手への厳しい視線が同時に飛び交う展開になった。
PART1:「空気読めなくてすいません」が即座に名言化
三冠候補ロブチェンを破った直後のコメントとして、スレ民が真っ先に食いついたのがこの一言だった。
[153] 武豊「空気読めなくてすいません」
[216] インタビューで「空気読めなくてすいません」って言ってたな
今こんなこと言えるの武さんだけだわ
[594] 武豊「空気読まなくて申し訳ない」
全然思ってないくせにw
※勝った本人が「空気読めてすいません」ではなく「読めなくて」と言うのがポイント。本音では全く悪びれていないのが伝わる、絶妙な自虐トークだ。
[224] インタビュー図抜けて上手いんだよな
他の騎手も見習え
PART2:菊花賞6勝目は伊達じゃない、歴代記録を貼る民
[22] 88 スーパークリーク
96 ダンスインザダーク
00 エアシャカール
05 ディープインパクト
19 ワールドプレミア
26 ゴーイントゥスカイ ←new!
武豊菊花賞6勝目 今年GI3勝目、JRAGI通算87勝目
1988年から2026年まで、約38年にわたって菊花賞を勝ち続けている計算になる。デビューして間もない若手が生まれる前から勝っている記録だ。
[66] 今の武豊は3代目の襲名らしいな
[241] 武豊の生まれ変わりと鳴り物入りだった三浦皇成がやっと武に勝ってG1とったとおもったら
翌年57歳でG1を2勝もしてしまう武よ
「後継者」と呼ばれた若手がようやく一つ勝った翌年に、本家が平然とG1を2勝してしまうという現実。芸スポ+民も「もう人間じゃない」とツッコミ気味だ。
PART3:三冠候補ロブチェンはスタートで万事休す
1番人気で単独三冠がかかっていたロブチェンは、スタート直後のトラブルがすべてだったとの見方が多い。
[25] ロブチェンのスタート左右から寄せられて進路なかったよな
ちゃんとスタートできてたらまた違ってたのかなぁ
[227] 松山ほんと糞だな、負けるのは良いけど直線の諦めヤケクソ追いとかプロのやる事じゃない
[75] ロブチェンは直線で挟まれて躓いてレース捨てたから
着順はあってないようなもん
※1番人気で14着という結果だけ見ると「惨敗」の一言だが、スタート直後の不利が最後まで響いたという擁護の声も一定数あった。鞍上への評価は厳しいが、馬自体への評価は分かれている。
PART4:ディープ産駒三代制覇、血の繋がりに驚く民
[113] ディープインパクト→コントレイル→ゴーイントゥスカイで菊花賞3代制覇だな
[120] ロブチェンのパパで菊花賞取ったのが武豊なのが皮肉やねー
ロブチェンの父・コントレイルを菊花賞で勝たせたのも武豊騎手。親子2代にわたって同じ騎手に関わる巡り合わせに、スレ民も感慨深げだった。
PART5:次の目標は凱旋門賞、「新時代の扉閉めおじさん」の異名も
[93] 新時代の扉閉め閉めおじさん
さすがだな
[598] 新時代の扉を閉めるおじさん
[70] 武さんあと凱旋門獲ったらもう思い残すことはないだろう
[596] なんで武は凱旋門賞勝てないの?
[601] >>596
単純に馬が足りてない
※国内では若手の「新時代」を次々と阻む存在になっている武豊騎手だが、海外の凱旋門賞だけは縁がない。国内無双と海外未勝利のギャップも、ファンの間では定番の話題だ。
まとめ:57歳、まだまだ「現役最強」を更新中
単独最多の菊花賞6勝目、今年のGI3勝目、JRAGI通算87勝目と、57歳にして記録を更新し続ける武豊騎手。レース後の「空気読めなくてすいません」というコメントに、三冠を阻まれたファンも思わず笑ってしまったようだ。
デビューから約38年、歴代の名馬の父子三代に乗り続けてきた武豊騎手。あなたは次にどのレースで記録更新を見てみたい?
元スレ:【競馬】菊花賞(京都・G1) ゴーイントゥスカイが最後の1冠を制す!武豊は菊花賞最多6勝目!3冠ならずロブチェン14着(5ch 芸スポ+)

コメント