パリ・ロンシャンで行われた凱旋門賞2026、日本馬2頭の結果が出た瞬間、エッヂ掲示板にスレが立った。アドマイヤテラは11着、メイショウタバルは14着。武豊騎手の挑戦も含め日本馬が苦杯を舐める、毎年恒例の光景が今年も繰り返された。(゚д゚)
「現地で馬肉になれ」から始まる手厳しいツッコミの一方で、「ペースメーカーという大役を担った」という擁護派、過去の日本馬の体重データを引いて距離適性を分析する玄人レスまで、スレの温度はバラバラ。前回記事(武豊14着の結果報)から続く反応をまとめた。
🏇 PART 1:帰国即「出ていけ」の洗礼
この二頭に賭けたバカはエッヂから出ていけ
2400mは適性外
毎年恒例の凱旋門賞やね
※ 「毎年恒例」のひと言がすべてを物語る。この手厳しさも、もはやシーズンの風物詩。
📊 PART 2:擁護派と玄人の分析合戦
アンチ乙
ペースメーカーという大役を担いに行ったんやぞ
2.27.11
このタイム出せる日本馬はいくらでもいるが道中の遅さにうついていくとスパートで抜かれるいつもの流れ
何度繰り返すんや
2着(日本馬最高着順)
エルコンドルパサー 462~478kg
ナカヤマフェスタ 448~466kg
オルフェーヴル 444~466kg
欧州馬はたまにデカい馬が勝つけど日本で強い500kg前後の日本馬はロンシャンの2400走れん
大抵逆噴射してる
※ 歴代の日本馬最高着順馬の馬体重を並べて「体格の差」を語る27番、投資部並みの分析力。
😢 PART 3:オルフェーヴルの”あの敗戦”が今も語られる
外枠ぶち込まれたと思ったらさらに外枠の2頭が馬券内で草も生えませんよ
オルフェがまっすぐ走っとけばなあ
ほんまこれ
何度見返しても途中までは勝ったと確信出来るレース
※ 2012年のオルフェーヴルの大逃げ失速は、いまだにエッヂ民の心の傷として現役。JRA公式の過去成績でも日本馬の最高着順は2着が最多という事実が、この悲しみを裏付けている。
📝 まとめ:来年もまた「出ていけ」を言うために
結果は11着・14着という厳しいもので、スレの反応も序盤は手厳しかった。ただレース後半には「ペースメーカーの役目」「体重と距離適性の宿命」といった分析レスが増え、最終的には「来年もまた挑むんだろうな」という諦めと期待が入り混じる空気に落ち着いた。日本馬のロンシャン制覇は、来年以降に持ち越しとなった。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。
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