2026年7月22日、夏の高校野球地方大会は各地で歴史に残る「魔の火曜日」となった。今朝の速報で「星稜0-7・広陵1-3ピンチ」と騒然だった高野板、その後の結末がまた濃すぎた。
広島の広陵は1-3の劣勢から9回に一挙逆転して5-3勝利。群馬では前橋育英が延長10回サヨナラで桐生を4-3で下し、京都では名門・龍谷大平安が鳥羽に7-10で敗れる大波乱が発生した。
さらに石川では星稜がまさかのコールド負け、熊本では春センバツ出場の熊本工が延長11回で力尽き、春の広島王者・呉港、北信越王者・松本国際も敗退。「戦前本命が一日で消えていく」と高野板は一日中お祭り状態に。
⚾ PART 1:広陵、1-3から9回に大逆転!高野板絶叫
9回表 広陵
一死1、3塁
広陵2−3崇徳
広陵逆転タイムリー
広陵4−3崇徳
9回表途中
おい!広陵wwwwwwwwwwwww
広陵つえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
広陵5−3崇徳
試合終了
ナイスゲーム
※今朝の時点では1-3で「強豪ピンチ」枠だった広陵さん、昼には勝者側に回ってました。9回一死1・3塁からの集中打、これぞ夏の怖さ…!
🔥 PART 2:群馬は延長10回サヨナラ決着!前橋育英4-3桐生
10回裏 一死満塁
前橋育英サヨナラチャンス
桐生3ー3前橋育英
10回裏 試合終了
前橋育英サヨナラ
桐生3ー4前橋育英
前橋育英4−3桐生
延長10回サヨナラ
健大高崎が無双してるからあんま目立たないけど前橋育英の詐欺力もなかなかだよな
いつかも農ニを逆転ホームランで倒したり、健大高崎に6点差追いついたりとヤケクソSEEOFFでだいたいまくる
※「ヤケクソSEEOFFでだいたいまくる」という字面だけで笑ってしまう。追い込まれてからの前橋育英、確かに毎年何かやってくれる印象があります。
⚡ PART 3:京都に激震…名門・龍谷大平安が鳥羽に敗れる
龍谷大平安7−8鳥羽
8回裏途中
鳥羽10−7龍谷大平安
試合終了
日本三大鳥羽
鳥羽一郎
鳥羽潤
鳥羽周作
第一回大会優勝の京都二中の流れを汲む鳥羽高校
京都は平安負けなら京都国際出場か…
※鳥羽一郎・鳥羽潤・鳥羽周作に続く4人目の鳥羽が爆誕した瞬間である。しかも前身は第1回大会優勝校という由緒正しき血統。歴史が動くか?
💥 PART 4:星稜コールド負け&王者たちの敗退ラッシュ
石川の星稜もコールドで負け(金沢高校に)
春王者呉港もひっそり敗退
春の北信越王者松本国際散る
※星稜・呉港・松本国際・平安・熊本工…この1日で消えた「格」の合計がとんでもないことに。地方大会、今年も容赦なし。
🎯 PART 5:熊本工も延長11回で力尽きる…有明センターの美技が光った
有明3−3熊本工
延長11回表へ
有明センターの勝利だわ レーザービームかっこええ 聖愛追加点 取られたら取り返すのは強い
🎊 PART 6:神奈川は鎌倉学園が桐蔭学園を撃破して4強
鎌倉学園 3-2 桐蔭学園
試合終了
練習グラウンドもねえのに自前スタジアム持ちの桐蔭に勝つなんて鎌倉やるなあ
鎌学って選抜で甲子園出たことあるんだな
この前出場決めた横手と同じくらいに
神奈川で鎌学出たら全国のレジェンド復活よりも凄い
広陵の9回逆転、前橋育英の延長サヨナラ、そして平安・星稜・熊工・呉港・松本国際の同日敗退――たった数時間でこれだけ詰め込まれた7月22日、まさに地方大会のピークを象徴する一日だった。
敗れた名門たちも延長やコールドまで死力を尽くしての結果。勝ち上がった鳥羽・金沢・有明・鎌倉学園ら「新しい風」がこのまま甲子園まで吹くのか、それとも生き残った本命が立て直すのか。決勝ラッシュはここから7月末まで続く。
あなたの地元の代表争い、どこまで波乱が起きると思いますか?

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