スクウェア・エニックスが2026年10月22日に発売した新作RPG『ファイナルファンタジー レゾナンス(FINAL FANTASY RESONANCE)』が、想像以上の滑り出しを見せている。
本作は「もしFFがドットのまま進化を遂げていたら」をコンセプトにしたシリーズ初のHD-2D作品。スマホアプリ『FFブレイブエクスヴィアス』の1stシーズンをコンシューマー機向けに再構築した一本だ。10月23日にリリースされたSteam版は、記事執筆時点で全レビュー770件中96%以上が「好評」、公式チャートでは全世界2位・日本1位の売上を記録しているという。
詳細はGame Spark(Yahoo!ニュース配信)の記事に詳しい。この”まさかの高評価”に、芸スポ+板のスレでは懐古勢と辛口組が入り乱れる大議論に発展した。
果たしてスレの空気は手放しの歓迎だったのか、それとも――。実際の反応を見ていこう。
PART1:まさかの”圧倒的好評”にスレもどよめく
※ 発売前は「スマホゲーの使い回しでは」と冷ややかな声も多かった本作。蓋を開けてみればレビュー770件で96%好評という数字が、懐疑派を黙らせた格好だ。
PART2:懐古勢は大歓喜「あの頃のFFは需要がある」
※ 「ドット回帰」路線そのものを歓迎する声が目立つ一方、「7〜10がピーク」という”格付け”にまで話が広がるのが芸スポ+らしいところ。
PART3:一方で辛口組「体験版で心が折れた」の声も
※ 高評価の裏で、戦闘テンポや演出の「リアル画風との混在」に違和感を覚えた勢も一定数いる様子。好評の中身は一枚岩ではないようだ。
PART4:話は「スクエニはFFにすがるしかない」経営批判に発展
※ 単体タイトルの評判から一気に「スクエニの経営体質」批判にまで飛び火。いつものことながら、話の広がり方は健在だ。
PART5:ドラクエ論争に発展し、思わぬ乱闘に
※ FFの話のはずが、気づけば他社IPとの比較・ドラクエ談義にまで発展。最終的には「ボリュームよりテンポの良さでは」という着地点に落ち着きつつあった。
発売直後のレビュー96%好評・世界売上2位というスタートダッシュは本物のようだが、スレの反応を見る限り「懐かしさで乗り切れる層」と「テンポ・ビジュアルに厳しい層」がくっきり分かれているのが実情のようだ。あなたなら、このドット回帰路線をどう評価するだろうか。
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※スレ:5ch 芸スポ+「【ゲーム】“もし「FF」がドットのまま進化を遂げていたら”…『ファイナルファンタジー レゾナンス』が“圧倒的に好評”」


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