先週「中日、山﨑武司氏を打撃コーチで招聘へ」と報じられた件で、今度は本人が「1週間以上悩んだ」という決断の裏側を明らかにし、エッヂ掲示板で再び話題になった。
工藤公康新監督がなぜ指導経験のない山﨑氏を招いたのか——その理由が愛工大名電高の先輩後輩関係にあったことも判明。息子の逮捕騒動を経て一度は指導者の道を諦めていたという裏話も含め、スレは大いに盛り上がった。
🎯 PART 1:息子の逮捕で「俺はアウトだな」→まさかの逆転人事
今年6月、息子の大貴容疑者が詐欺容疑で逮捕され活動自粛を余儀なくされていた山﨑氏。「身内の不祥事を抱えた俺はアウトだな」と指導者の道を諦めていたという。
そこからの逆転人事の立役者が、愛工大名電高の大先輩にあたる工藤新監督だった。「山﨑はチーム事情に精通していて情報収集能力が高い」として、コーチ就任を猛プッシュしたという。
※元記事:息子の逮捕で「俺はアウトだな…」それでも”指導者経験なし”の山﨑武司(57)が中日コーチになれたワケ(文春オンライン)
🔥 PART 2:本人が明かした「1週間悩んだ」の本音
「10日くらい前に工藤監督から“やってくれないか”と言われて。誘ってもらって光栄だったんだけど、実はすぐに“はい、やります!”とは言えなくて。本当に1週間以上ちょっと悩んで……最終的にやらせてもらうってことになった」と本人が直接語った内容が紹介され、「わざわざこんな記事貼らんでも本人が言っとるからな」とのコメントが付いた。
※元記事:中日・工藤監督が就任会見前にコーチ要請した山﨑武司「イチローに”来い”と言ったら…」先輩後輩の”組閣”明かす(週刊女性PRIME)
「息子のことあってちょっと大人しくなってるからいいタイミングやったと思うで」と、結果的にタイミングの巡り合わせを評価する声も。
💬 PART 3:「パワハラしそう」懸念の一方で擁護論も
「山崎武司って昭和のパワハラしそうだけど何が評価されとるんや?」という懸念も出たが、「ハムの臨時コーチ割と好評だったみたいやぞ」と、日本ハムでの臨時指導経験を引く声も。
30年来のファンだという名無しが「指導力は間違いなくある/上と喧嘩する性格だけど先輩を立てる人間なので余程じゃない限り工藤には従う/パワハラは基本しない/カッとなる気質は相変わらずだから突発的に選手を叱ることはありそう」と、人物像を冷静に分析した。
楽天時代に現役選手を指導していたエピソードも語られ、「アドバイスによって万波らハムの若手を覚醒させた」と実績を挙げる声も。
※筆者ツッコミ → 期待と不安が入り混じる人事だが、「工藤・ジャーマン(山﨑)・松井」という名前が並ぶだけでテンションが上がる世代もいるようだ。
※筆者ツッコミ → 「俺はアウトだな」から一転してのコーチ就任は、まさに野球人生の“逆転ホームラン”という評が言い得て妙。
📝 まとめ:プロセスは“逆転劇”、結果はシーズン開幕まで見守りたい
息子の逮捕で一度は夢を諦めていた山﨑武司氏が、高校の先輩である工藤新監督の“猛プッシュ”で指導者デビューを果たす——という人情味のあるストーリーが明らかになった今回の続報。パワハラ懸念の声もあるが、本人の言葉からは「覚悟を決めて頑張る」という決意がうかがえる。開幕後の指導ぶりに注目したい。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。
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