「12球団それぞれの“最後にルーキーが2桁本塁打を打った年”を並べてみた」——そんな一覧スレがエッヂ掲示板で盛り上がりを見せた。
横浜・牧秀悟の22本(2021年)のように最近の例がある球団もあれば、何十年も遡らないと該当者がいない球団まで、プロ野球の「新人の壁」の高さが浮き彫りになる結果に。
さらにスレは「歴代20本塁打以上のルーキー」一覧にまで発展し、清原和博・長嶋茂雄といったレジェンドの名前が続々と登場した。
📋 PART 1:12球団「最後のルーキー2桁本塁打」一覧
西武2025 渡部聖弥 12本
阪神2023 森下翔太 10本
ソフトバンク2022 野村勇 10本
横浜2021 牧秀悟 22本
オリックス2016 吉田正尚 10本
巨人2010 長野久義 19本
中日1999 福留孝介 16本
日本ハム1992 片岡篤史 10本
ロッテ1986 古川慎一 16本
ヤクルト1985 広澤克実 18本
広島1984 小早川毅彦 16本
ヤクルトやばすぎぃ
長野ってこんな一流選手やったんか
※筆者ツッコミ:広島は1984年の小早川毅彦を最後に、実に40年以上「ルーキー2桁本塁打」が出ていない計算。一覧を見た瞬間にスレの空気が変わったのも納得だ。
🏆 PART 2:まさかの“歴代20本以上ルーキー”一覧も登場
ちな20本以上
21年 24本 阪神 佐藤輝明
21年 22本 横浜 牧秀悟
03年 25本 横浜 村田修一
90年 22本 近鉄 石井浩郎
86年 31本 西武 清原和博
81年 22本 巨人 原辰徳
81年 21本 西武 石毛宏典
69年 22本 阪神 田淵幸一
69年 21本 ロッテ 有藤道世
59年 31本 大洋 桑田武
58年 29本 巨人 長嶋茂雄
改めて見ると高卒で31本打った清原異次元やな
村田修一って成績の割に純粋に語られること少ないよな
⚾ PART 3:牧秀悟の“新人王じゃない”事件
牧なんでこれで新人王じゃないんや
佐藤と牧で感覚おかしくなったけど
この2人が異常やな
📝 まとめ:ルーキー2桁本塁打は「本物」の証
渡部聖弥、森下翔太、牧秀悟……改めて一覧にしてみると、ルーキーイヤーから2桁本塁打を打てる選手がいかに希少かがよくわかる結果に。あなたの応援する球団の「最後のルーキー2桁本塁打」は、一体いつだっただろうか。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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